昔から体に良いと言われていたことには根拠があった | こうじのブログ

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治療をしていて、気になる事をお伝えします。


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今は昔から体に良いと言われていたことが

何故良いのか?科学的にわかってきている

ことも多いです。

 

体を温める事にしても、

ヒートショックプロテインという

タンパク質が増える事で、平熱の

体温を上げ(1℃上がると免疫力が3%上がる

と言われています)、ストレスにも強くなる

とも言われていますし、

運動は、脳と運動の研究で、

運動は脳が老化で神経細胞同士の

繋がりが、減ってくることを

遅らせる誰でも出来る、

数少ない方法であることであると

分かってきてきたことなど、

私達の取り組み次第で、自分の健康を

コントロールすることがで出来る希望が

見える研究報告が増えています。

 

歳をとっていくと誰でも感じる

健康への不安や体調の変化による

病気になるのではないかという不安、

これら悲観的な気持ちにさせるのは、

自分の体や健康に対して自分でコントロール

できないこと、又はどうなるのかわからない

という先の見通しが立たない事にあると

思います。

 

これだけ人間が

長く生きられるようになった時代で

自分が健康で過ごせる時間を増やそうとする

ことは何より大切なことです。

 

人によっては、

薬を予防で飲んでいる方も

います。薬を飲む事で、先々起こりうる問題を

予防できると思っているのです。

良く聞く話なのですが、

これは医師が、「脳梗塞の痕がありますから

起こさない為に、血液をサラサラにする薬を

飲んでください」ということで、

薬で予防するという考えが植えつけられてしまう

ことにあります。

 

このような薬によるやり方は、

脳梗塞が起きる前に、副作用で体が

やられてしまいます。

実際に、この薬副作用で体の筋力が

弱くなる方が何人も見ています。

 

ライフスタイルを変える事で、

しかも具体的に何をすればいいのか、

この方法を知れば、この方が良いと

思います。(しかし、なかなか

自分で生活をコントロールすることが

難しいと思っている方もいます)

 

ライフスタイルを変える事で、健康で過ごせる

期間が増えることを知れば、気持ちの面でも

活動的になり、それはポジティブな思考をうみます。

 

体や心臓の為だけでなく、運動が脳にとって

大切だと知れば運動の見方も変わります。

 

横浜ホリステイック治療室

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