症状が回復するという事と気持ちが変わる事 | こうじのブログ

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治療をしていて、気になる事をお伝えします。


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生きていく中ですべてが経験で

あるとすれば、

起きていることを肯定的に捉えやすく

なります。

 

仕事の悩みや、私生活でいろんなことが

あります。

 

仕事柄、人が直面している問題や

悩んでいることに対して、どう行動する

のか、どう思っているのか、

そんな姿を目の当たりにすると、

体の痛みやいっこうに良くならない症状も、

(多くが自律神経症状と言われる、

不眠症、耳鳴り、耳の閉塞感、体や頭の

揺れといった、平衡感覚の異常や生理不順、

又は病院で診断された子宮筋腫など)

 

自分の経験として捉えることで、

乗り越えやすくなると感じます。

 

自分も振り返ってみると、

病気をした時に、そんなことを

思えない時もありましたが、

誰かが助けてくれて、本当に

嬉しくて、有難い気持ちになりました。

 

すぐに気持ちを変えられないのが

普通です。自分一人で変えられないので、

その時は、素直に人言う事をしてみたり、

今までと違った考え方や行動を

受け入れてみることが大切だと思います。

 

それで違うと思ったら自分なりに

答えが出る時もあります。

えてして、起きている問題は

自分が乗り越える必要があることで、

これを経験して乗り越えていかないと

いけないのだと思います。

 

気持ちの持ち方が体の症状を

改善する為に大切なのは、この経験に

よって、自分の行動や考え方、

生活の仕方が変わるからです。

 

体が回復するという事は、

気持ち、思考の仕方、行動が

変わる事であるとも言えます。

 

自律神経が乱れてしまった

体が慢性疾患になった状態は

時間がかかる事が多いですが、

問題がクリアされれば自然と。

体は回復していきます。

 

横浜ホリステイック治療室

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