体が疲れるのはある臓器が関係する事があります | こうじのブログ

こうじのブログ

治療をしていて、気になる事をお伝えします。


テーマ:

ある日何だか疲れたなーと感じる事が

あります。体をそんなに動かしていないし、

疲れるようなことを何かした訳でもないのに。

 

私達は、都会にいると特に気づかないですが、

とてもスピードが早い生活をしています。

地方に行くと、本当にゆっくりした

時間が流れているのがわかります。

 

都会に帰ってくると、すぐにこの

スピードの早い生活に戻るので、

この目に見えない生活のスピードの

変化に知らず知らずのうちに影響を

受けていることを感じます。

 

体が疲れるのは、このような生活の

スピードの変化の影響もあります。

時間に追われて仕事をしていたり、

時間に追われた状態で家事や日常の事を

していると、常に副腎という

臓器が働くことにもなります。

 

この副腎はストレスに対して、

適応する為に常に働いている

臓器で、私達が生活する中で

とても大切な臓器でもあります。

 

仕事の忙しさや家事や日常の忙しさだけ

ではなく、寒さや暑さ、湿度の変化なども

体にとっては同じストレスと認識します。

精神的なストレスもそうです。

 

昨日のような、嵐のような気候の変化も

体に堪えます。寒暖差の差が最近は、激しいので

この気候の変化に体が対応することも

副腎に影響を与えます。

 

このような様々な変化による体を疲れさせない為に

副腎を休ませることが、大切です。

多くの方が、休息(寝る以外に横になったる時間を

増やす)、睡眠時間が少ないことが

慢性的に疲れなとれない、又は全く関係ないと

思われる肩こりや腰痛、自律神経の症状である

耳鳴りや、耳の閉塞感、体が揺れたり、フラフラする

平衡感覚がおかしい症状の要因にもなっています。

 

横浜ホリステイック治療室

こうじさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス