ジェネレーションギャップによる人間関係の悩みで体がおかしくなる | こうじのブログ

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治療をしていて、気になる事をお伝えします。


テーマ:

患者様の体の症状が、職場での人間関係に

よるストレスが原因で起きることも

多いです。

 

いつの時代もそうかもしれませんが、

若い人とのジェネレーションギャップに

戸惑い、なぜこんな態度をとるのか?

悩んでいる方もいます。

多くの方が、40歳以上の中間管理職の

立場にある方で、中間管理職の辛さが出るの

だと思います。

その反面、若い方はそんな悩んでいるように

見受けられないので、又それがストレスになって

しまうようです。。

 

このような若い人との間で起きる

人間関係のストレスは、相手が

自分の価値観や今までの生きてきた経験が

自分とは全く異なる為、

その人を受け入れない状態を作って

しまうことにあります。

 

ジェネレーションギャップ。

生まれた時から何でも手に入る状況に

あった人とそうでなかった人には、

どうしても生き方が異なります。

生まれた時代が違うということは

同じ日本人でも、分かり合えない

状況を作ってしまうのだと思います。

患者様でも、自分の子供に対しても理解できない

ことがあると、言われることもありました。

職場だけでなく、世代間の違いで

家庭でもストレスを

溜める要因も多々あります。

 

この自分の価値観がストレスを起こす要因となる

こともあり、誰でも自分の思い込むや

「こうでなければならない」といった考えが

生きてく過程で脳に刷り込まれる

ことも多く、自分で知らず知らずのうちに

日々の生活でストレスをため込んでしまうことも

あります。今日も患者様で男性の方が、

会社にいると肩が首が張って、何か血流が

滞っているような何とも言えない症状と、

同時に息苦しくなってくるという症状の方が

来られました。

 

このような方は多く、日常で聞こえる声や

見えることが常に気になって、頭の中で

ぐるぐる考えてしまい、結果非常に疲れてしまう

という状態になってしまう方もいます。

 

こんな状態は、体も頭と同じくらい

疲れるぐらいに使わないと(激しい運動など)、

頭と体のバランスが取れない事もあります。

 

このような要因で、息苦しいといった

症状も起きるので、このような症状があるからといって

薬を飲み続けると、副作用で、さらに問題を

複雑化していきます。

 

横浜ホリステイック治療室

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