長く生きられるようになっていろんな症状が起きますが、その為に何をすることが大切か | こうじのブログ

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治療をしていて、気になる事をお伝えします。


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1900年代のアメリカ人の平均寿命は、

47才だったようです。今では、多くの方が

その年齢より30年近くも多く

生きられるようになり、

それがいいのか、悪いのか、

人によって価値観は異なりますが、

今生きている現代人は、これを受け入れて

いかないといけない状況です。

 

75歳以上になると、平均して5種類以上の

薬を服用しているという話もあります。

65歳上の殆どが高血圧で。。。長生きして

いることが本当にいいことなのか、

考えさせられます。

 

このような体に問題が起きることの

要因として上げられるのは、運動不足、

栄養の偏り、喫煙だそうです。

禁煙が盛んに言われているのは、

このようなデーターによるものだと

思いますが、それに加えて

生活習慣の影響が、高齢になると

気持ちの面、精神的な部分にも

大きく与えるようです。

 

それは運動能力の低下による

動くことが減ってくることです。

実際に動こうという意識が低下して

くることも要因です。

この今まで「動けていた」ということが、

今まで体だけの影響だったものが、

脳までの影響に至らなかった理由だとも

いえます。

 

この表れは、40才を過ぎてから脳の神経細胞で

使われる細胞が、10年ごとに5%減ってしまう

こととも関係があるとも関係があると言われています。

 

動くという事は確実に脳に影響を

与え、老化を送られせる事がわかっています。

このような、体と頭の繋がりという面から

体をみる事がとても大切なことです。

この体と脳の関係性を知ると、

起きている症状(コレステロール、血糖値高い、

高血圧、)は、薬でなんとかする

事ではない事に気づきます。

(長く薬を飲んでいると、それを急に

止める事も体にリスクになるので、これも

大きな問題です)

 

60代、70代になってから薬の影響を

気づくのではなく、

この事実を知れば、もっと早い段階で

体と脳への影響を良い方向へ

持っていけます。老化を送らせられる

ということです。

長く生きられるようになっても、

体のシステムは変わっていないのですから、

あとは自分が生活を変えるか、変えないか

それだけです。

 

横浜ホリステイック治療室

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