起きている症状を改善したり、病気を未然に防ぐのは自分に合った物を摂る事が必要 | こうじのブログ

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治療をしていて、気になる事をお伝えします。


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今の現代人に病気が多いのは、

長く生きられるようになったことが

要因としてあると言われています。

 

昔は栄養状態が悪かったことや

感染症もあって、早く亡くなる方も

多かったようですが、

今は、90過ぎまで生きておられる方も

いらっしゃいます。

 

長く生きられても健康でなければ

意味がないという価値観が、

今では誰もが思っていることだと

思います。

 

長く生きられるようになって、

健康に気を使う方も多くなっていますが、

このいろんな健康に関する情報も

果たして自分に合っているのか?

自分に必要なのか?

ここがとても大切なことです。

 

昨日もお話した、自分の特徴を知ることです。

 

私の事で例で言うと、

私は遺伝的な要因として、

肝臓が弱い家系だと自負しています。

(兄も疲れた時、肝臓にきます。

母親方の家系は胃がんの方もいて、

東洋医学的にも、胃と肝臓の関係性も

あります。)

 

自分でも仕事柄、自分の体を

検査することもあります。

自分の体の状態や特徴は、

筋力の変化として表れます。

 

(自分に今必要な食材)

私は個人的には、カボチャ、

ゴマ、とても疲れた時にはレバーが

必要になります。

 

私は疲れたりすると、肝臓の働きに

影響するようなので、このような

食材が必要となります。

これらはイノシトールというビタミンが

多い食材です。私にはこのような食材が

体の疲れを回復させます。

 

又、イノシトールが

入った物を自分は何から摂った方が

良いのか?これも人によって異なります。

これが、自分の食性という

ものです。

 

これはあくまで自分の事ですが、

誰しも、このような特徴があります。

 

このような栄養学からの観点ではなく、

自分の特徴に合った、体が欲することが、

一人一人異なることが、実際にあります。

 

これは自分の体の為、

言い方を変えれば、自分の細胞の為の

栄養の摂り方です。

 

横浜ホリステイック治療室

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