症状が起きたり、体調が崩れる要因は、とても個人的な体の特徴から起きている | こうじのブログ

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治療をしていて、気になる事をお伝えします。


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年配の方同士の会話を聞いたことが

あると思いますが、

普段の会話の殆どが、体の事です。

 

「~が痛い」「~薬を飲んでいる」

このような会話が日常で行われることは、

日常当たり前のような感じを受けますが、

ここから学ばないといけません。

 

それは、どのようにして、体の健康を保って

いくか、これが現代人には欠かせない

生きていく為のテーマでもあるからです。

 

誰も自分が歳を取って、

そんな具合が悪くなっているとは思っていません。

しかし、現実はそうではないないことが、

この会話からわかります。

結果を起こすのは、今現在のあり方なのです。

 

これだけ飽食の時代で、お金を出せば

何でも好きな物が手に入る世の中で、

自分の健康を保つのは、大変なことです。

それだけ、毎日の食事や生活が、

体に与える影響は大きいです。

 

その為に大切なことは、

自分の体の遺伝的な特徴や

食性など、とても個人的なことですが、

これを一人一人が知る事です。

 

元々人間は、適応能力が高く、

様々な体への変化に対して、

適応してしまうので、

このような変化は、ちょっとしたことから

起こり始めます。

すぐに重い症状は出ないものです。

 

多くの方が長年の自分にとって良くない

生活習慣や食生活を続けた結果、

徐々に体調を崩すことが多いことは、

多くの臨床から分かったことです。

 

体調を崩しても、薬を飲んで、

症状を起こさないようにすることで

症状が起きている要因を見つけない状態のまま

日々を過ごしている方が、

とても多いことも、大きな問題です。

 

本当の体の予防とは、身近なことから

することだと思います。

実際に、体調を崩す要因は、この部分からが

多いわけですから。

 

身近な症状だと、長年の腰痛や肩や首など

多くの方が感じている身体的な症状も

その表れの事がとても多いです。

毎日自分は何を摂っているのか?

自分の体が日々どのように変化しているのか?

自分の体は自分で守っていかないと

いけない時代なんだとつくづく感じます。

 

自分の体の特徴を知ることが、

健康で歳を取るためには必要不可欠なのだと

思います。

 

横浜ホリスティック治療室

 

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