寒暖の差で症状が起きる事と自律神経の状態 | こうじのブログ

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昨日のような急激な寒さは体に堪えます。。。

年々寒暖の差が激しくなっていることで、

体がついていけないことを感じている方は

多いかと思います。

 

歳を取ると、この寒暖の差がとても

体に影響します。今はこの変化を

若いうちから感じてしまう方も多いです。

 

この気候の変化で問題となるのは、

自律神経の状態です。

この目に見えない自律神経の変化は、

何らからの体のサインで表れます。

 

不眠症はその典型的なものです。

毎日のように寝つきが悪かったり、

眠れないという状態が起きると、

薬で改善しようということが

一般的な対処の仕方かも知れませんが、

このような対処の仕方が何年も続くと

多くの方で「動悸」が起き始めます。

副作用です。

 

このような対処の仕方は、必ず副作用が

あることを知っておく必要があります。

自律神経が乱れていることが問題ですから、

「眠れない」という症状に対して薬を

何年も使うということは、おかしいと

思わないといけません。

 

ではなぜ自律神経が乱れてしまうのか?

全てとは言いませんが、多くの方が日常で

時間に追われたり、先の先を予測したりして、

まだ現実に起きていない事にストレスを感じていたり、

思考の仕方に関わることが、関係していることに

あります。

 

又は毎日の食事の影響、生活習慣(リラックスする時間や

ホッとする時間、お風呂に浸かって一日に疲れをとるなど)

で、この自律神経が乱れた状態をリセットできていないことで、

慢性化した自律神経が乱れた状態を作ってしまいます。

 

先日も、先の先を予測してお仕事が出来る

真面目な方が、自分で何でも抱え込んでしまい、

自分の許容範囲を超えて、これが自律神経の乱れを

起こしていました。(症状は耳鳴りと肩こり、息苦しいなど)

 

よく美容院で「肩が凝っていますね」と

言われて初めて自分の肩が凝っていることに

気づく方もいますが、これも自律神経の乱れた状態で

あることも多いです。

 

このような自律神経が乱れた状態が、

病気の前段階、未病という状態である

ということを知ることは、この後、

病気になる、病気にならないという

分かれ道にもなります。

 

その為に、「食事」「生活習慣」

「ストレス」の3つ。

このとても個人的な部分に

目を向けて、自分はこれらの影響は

受けていないか?振り返る事が大切です。

 

横浜ホリスティック治療室

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