冷えからわかる自分の体の状態 | こうじのブログ

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治療をしていて、気になる事をお伝えします。


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体の冷えている状態は、

自律神経の乱れている自覚しやすい

症状でもあります。

手足の冷えと膝から下の冷えが

自覚症状として多いですが、

女性では、臀部や下腹部が冷えている方も

多いです。

 

この下腹部の冷えや臀部の冷えは、

子宮の問題、生理不順、ホルモンバランスとも

関係していることが多い症状でもあります。

(又、腸が冷えている方います)

女性では、殆どの方で肩こり腰痛など

何らかの身体的な症状をお持ちです。

このようなホルモンに関係したことは、

神経の働きにも影響を与え、肉体にも

表れます。

 

体では自分の体の変化を知らせる

サインがいくつも出ています。

これをどうキャッチするか、知識も

必要なこともあります。

症状をご自分の体の変化のサインと

受け止めることで、病気を未然に防ぐことに

なります。

 

この冷えですが、年齢を重ねてくると

自分が冷えていることも気づかないことが

あります。ですから体を芯から温めることを

毎日のようにすることが必要です。

 

自律神経が最も乱れた状態は、

この冷えからくる、体の反応も普通の方と異なる

ことがあります。

 

先日も、この冷えが慢性性的にあり、

脚や腕などの筋力が低下する症状を

お持ちの方が来られました。

 

お風呂などで体温が上がって

くると体中の筋肉に力が入らなくなって、

お風呂から出れなくなるぐらいの

だるさが起きて、体を温めることも

怖いという方もいました。

 

これは体を温めると、副交感神経が

優位になるので起きる反応だと思われますが、

交感神経がずーと優位な状態が長かった状態に

あったことを表しています。

 

このような自分がずーと興奮している状態に

気づけない方も多く、それぐらい体が興奮状態に

あることが当たり前の方も多いです。

気が休まることができない現代の生活環境を

表している事例であるとも言えます。

 

又、このような状態は多くの薬を長年飲んでいる

方にもみられる傾向でもあります。

 

横浜ホリスティック治療室

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