薬の長年の服用によって起きる症状もあります | こうじのブログ

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男性の年配の方で、ある年齢から

薬を飲んでおられる方は多いです。

薬を飲むのが、当たり前と言えば、

当たり前かもしれませんが、

この影響が後々出る事があります。

 

こちらに最近来られる70代の男性の殆どは、

高血圧、尿酸値、コレステロール、

血糖値などの薬を飲んでいます。

もう何十年も飲んでいるという方も

多いです。

 

このような複数の薬を飲んでいる方で、

以前から少しあったと言われ、

徐々に年齢と共に症状が強くなってきた

と言われる症状があります。

脚に力が入りづらくなる症状です。

転んだり、転倒しそうになると

言われるほど、御自分でコントロール

できないほどの症状です。


これは、この年齢になるまでに、

複数の薬と今までの食生活の影響で

腸の状態が良くないことと関係している

ことがとても多いです。

 

具体的な症状としては、足元がフラフラして

歩く時に蛇行して真直ぐに歩けなくて、

転倒しそうになること。

あとは、座っていて立ち上がる時に

脚自体に力が入りづらくて、ここでも

倒れそうになってしまうという状況に

なるそうです。

 

病院のMRI、CTでも異常がなく、

しかし足の症状は進行していくようで

不安にもなるのは当然です。

 

腸の状態は、脚の筋肉の状態が

表れる部分で、筋力の低下を

起こすことも多い場所です。

医学では言われていませんが、

腸の状態が下腿の部分に反映される

ことで、歩行や方向転換、立ち上がる

といった、下半身に力が入る動作時に

症状が伴う事が多いです。

 

下半身の筋肉に適切に神経伝達が

行われていないことで起きます。

脚自体の施術も必要ですが、

もっとも必要なのは、腸の状態を

良くすることです。食生活、

生活習慣を変える必要があります。

同時に体に溜まった毒素を排出

する必要もあります。

 

知る必要があるのは、

高血圧や尿酸値、コレステロール、

血糖値といった長年の症状を薬で

対処していた事が、こういったことを

まねくこともあるということです。

 

 

横浜ホリスティック治療室

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