鬱的な気分と体の症状が伴うこと | こうじのブログ

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鬱的な気分になることは、

少なくとも、人生で一度は

ある方も多いかもしれません。

 

今、問い合わせで多いのが、

頭や体が揺れるという症状に

鬱的な症状が伴った症状です。

 

この身体の症状と気持ちの部分の

症状が同時に起き始める事が

あります。

 

女性の方が多いのですが、

生理の変化や妊娠、出産という

性ホルモンの増減が起きている時に

身体の症状(ふたつき、揺れ、めまい)が

起き始めることがあります。

ふらつき、揺れに限らず、視界が斜めに見える

症状や手先や体の至る所が、チクチク痛む

症状が起きることもあります。

 

このような方の中には、今まで何年も病院で

出される精神安定剤を服用していて、

医師を信用して、何年も普通に飲んでいる方も多く、

ある時、生理の変化で精神安定剤の副作用が

ある事に気づくこともあるようです。

 

又、病院では、この心身の症状が

同時に起きていても、別個に考えるので、

結果、心療内科にいくことになります。

しかし、ご自分では体の揺れる症状は、

これは気持ちの部分だけではないと

感じ、めまいの薬を飲んでも改善されないので

おかしいと思い、悩んで

問い合わせをされるケースも多いです。

 

病気と感じなくても、

誰でも気分が落ち込んだり、

元気がなくなったりすることや

自分はダメだと思うことは、

あると思います。ですが、この状態が、

いつまでも続き、

同時に身体に何らかの症状が起きる事が

問題です。

 

イギリスでは、鬱と思われる方に

対して、医師はまず「運動」を勧める

といいます。

 

国によって、他の病気やこの鬱に対しても

対処の仕方が異なりますが、

この身体と気持ちや心の部分の

関係性があることの理解で対処が異なり、

薬の副作用による影響も減らす事に

なります。

 

脳で起きていることを

身体を使う事で改善するという

ことです。副作用に合わなくて

良いのであればこの方が良いと

誰もが思うはずです。

 

実際に私も臨床で、気持ちの問題

が気持ちの部分だけでなく、条件が

整えば、体を使う事で良くなっていく

ことを目の当たりにしています。


横浜ホリスティック治療室

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