痛みが起きた時に知っておくこと | こうじのブログ

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体の痛みといっても、様々な種類が

あります。

 

「肩こりや首が張っているような

重くるしい感じ」

 

「神経が触るような痛み」という

言い方をされる方もいます。

 

又、「チクチクする針で刺されるような

耐えられない痛み」

 

このような痛みと言っても、

その方の感じ方で異なり、

又、言われる痛みの種類によって

要因も異なります。あとは、

痛みがずーと持続的に起きているのか?

ある時は痛みが出て、ある時はでないのか?

痛みの部位が何処か?(首、肩、背中、

腰、膝、股関節、足首など)それが起きる

キッカケはあったのか?

過去の事故や外傷があるのか?

本当に多くの痛みの要因が考えられます。

 

このようなその方の言われる痛みの

種類や特徴、過去の経歴を

知る事はとても大切です。

 

それに加えて、どんな状況で痛みが起きるのか?

これも知る必要があります。

 

「歩いたり、立ったり、寝返りをうったり、

など動きの中で痛みが起きるのか?」

 

又は、「何もしていなくても持続的に痛みが

起きているのか?」

 

人によってはどんな姿勢でも、(横になっていても

座っていても、痛みが起きるので

それで寝れない方もいます)痛みが

起きている方もいます。

 

どんな姿勢でも痛む、又は同じ姿勢で

いると時間と共に痛くなってくることは、

とても辛い症状で、

これは姿勢を維持する筋肉が関係している

ことが多いです。

 

それは、大腰筋、腸骨筋などの、

座っていたり立っていたり、

歩いたり、などの身体を

常に支えて働いている筋肉の

硬直が起きていることが、

要因としてあります。

 

この硬直した状態は、

他の筋肉の筋力を抑制した

状態になり、患部の筋力が

弱くなります。(痛みは

弱くなった部分に起きる事が

多いです)

 

良くなる為には、これらの筋肉の

機能が回復することが必要です。


横浜ホリスティック治療室

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