慢性的な肩コリ腰痛がある状態で、年齢を重ねていくと | こうじのブログ

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治療をしていて、気になる事をお伝えします。


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一般的に多い症状は、やはり

慢性的な首の痛み、肩こり、腰痛です。

耐えられるものから、寝てもいられない

状態のも、痛くて夜中に目が覚めてしまう

ものまで、様々な状態があります。

 

そんな慢性的な症状を抱えた方々を診ていて、

多くの方に共通なことがあります。

自分に合わない物の影響で起きることです。

 

症例① 40代女性 「果物好きで、

毎日のように食べていた果物の影響で、

慢性的な肩こり首こりが起きていた。

果糖(ヨーグルトや飲料に含まれる果糖も含めて)が

今の体に合わない状態。果物食べ過ぎた結果」

 

症例② 40代男性 「炭水化物が好きで、

特に白米が好きで今まで沢山食べてきた影響が

首の張り、肩の張り、腰痛を起こしていた。

小麦、砂糖も今の体に合わない状態。

遺伝的に血糖値が上がりやすい又は、

糖の代謝が遅い、インスリンは出ているが

取り込む能力が低いことが影響して

いるかもしれません。

 

症例③ 70代後半女性 

「脊柱管狭窄症と診断されて来院。

症状は少し歩くと痛くて歩けなくなり、

度々休まないと痛くて歩けない状態。

小麦が体に合わないこと、

毒素も溜まっているので排出すること。

改善には、汗をかくこと、

綺麗なお水を飲むこと(たくさん)

体を温めること。

 

症例④ 70代男性 

「脚に力が入りづらく、

ふらつきの症状が起きている。

今まで10年以上薬も服用しており、

高血圧、尿酸値高、コレステロール高、

血糖値高、この為に薬を服用。

小麦、牛肉、豚肉、コーヒーが今の体に

合わないこと。

薬と今までの食生活で、

毒素が溜まった状態。毒素排泄が必要。

 

高齢になってくると、歩くことで起きる症状

(痛みや脚に力が入らないなど)が

多くなる傾向があります。

長年の食の影響で腸の状態に影響することで、

脚の筋肉が腸の状態と関係する為です。

 

横浜ホリステイック治療室

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