体の歪みの原因 | こうじのブログ

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いろんな方の体の状態を診る時に、

言われる症状に対して、

何が体で起きているのか?

このことを知らないといけません。

 

体の状態を客観的に診る為に、

「筋肉」の状態を見ることが、

とても多くの情報を与えてくれます。

 

この体の状態(筋肉の張り、過緊張した状態)は

体の内部の変化(臓器、リンパ循環、血液の循環など)

を表し、又、自分の心理状態やストレスの慢性化した

状態も表します。

(肉体的なストレスや精神的なストレス

どちらも含め)

 

このような、筋肉の変化に心身の状態が

表れるのは、「体の内部の変化も

気持ちの変化も、神経の働きの変化として

表れる為です」(筋肉の収縮=神経の作用)

 

よく、体の歪みという表現を使いますが、

これもこの筋肉の過緊張や又は弱化といった

筋肉の変化が起きた結果です。

 

筋肉の過緊張した状態や弱化した状態の

筋肉によって、骨(骨格)が引っ張られ、

骨の位置を変えます。

 

体中の様々な筋肉は、全部で640個ぐらい

あると言われていますから、

これら一個一個の筋肉の反応も

反応が異なるので、結果として

ある位置の骨は引っ張られ、

ある位置の骨は、

それに引っ張られないような状態になったり、

この関係性から起きた骨格の状態が、

レントゲンで写りだされる骨格の歪み、

又は見た目での身体の歪みを起こします。

 

これが、歪みが起きる要因です。

 

では、何が筋肉の変化を起こす、

神経に作用するストレスを

起こしているのか?

これが、人によって異なることが

現実です。(食生活、生活習慣、ストレス、

事故や外傷など様々な)

 

このような神経と肉体(筋肉)の

関係性は、医学では言われていませんが、

このことが、実際に起きているのか、

理論と実際に体で起きている現象を

確認することが大切です。

 

これを確認する為に、実際の肉体を

診ることが重要なわけです。体の変化が

機械だけではわからない部分もあり、

機器で体の状態をしらべること、

更にもっと細かい詳細を実際の体に

触れて調べる事、

どちらも必要です。

 

横浜ホリステイック治療室

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