痛みが起きる様々な要因 | こうじのブログ

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治療をしていて、気になる事をお伝えします。


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体の痛む要因には様々ありますが、

肉体的なダメージで、痛みを起こしている

ことも多いです。

 

スポーツでも身体に直接接触するスポーツは

特にケガも多いです。

接触によるいろんなアクシデントで、

痛みが出ても、その後痛みがなくなったり

することがあります。

 

これは、体に代償作用があることで、

(ケガやダメージで問題を起こした筋肉や

筋膜の問題は、筋力の低下が起きることが多く、

この筋力が弱くなった筋肉の代わりに、

周辺の筋肉、もっと遠くの場所の筋肉が

代わりに働くといったことが、

誰の身体でも備わっているからです。

これを代償作用といいます)

 

他の筋肉が負担を負うことで、

何とか問題をカバーをして、

痛みが一時的に無くなり、痛みがなくなり

通常と変わりなく動けるようになります。

 

ですが、この状態が長く続くと

カバーしていた部分の筋肉も

疲れてきて、この負担を又他の筋肉が

負担を負い、このような連鎖が続いて、

もう、どの筋肉も負担が負えなくなると

どんな姿勢をしても痛みが出てしまう。。。

といったことが起きます。

 

このような慢性的な身体の状態で、

痛みがある場所とは異なる場所の

部位(筋肉)からアプローチすることで、

改善するのは、その為です。

 

先日もモータースポーツを長年されてきた

方が、このような長年のダメージを負って

来られました。

 

この筋肉や筋膜のダメージには、

ゴルジ腱、筋紡錘といった

筋肉の働きをコントロールする

筋肉に備わった受容器という

部分がおかしくなっていることで

痛みを起こします。

 

不思議な事だと思うかもしれませんが、

このような筋肉の働きは、

ケガや外傷による筋肉の

ダメージだけでなく、体の内部の

機能(リンパ循環や血液の循環の変化、

臓器の状態)でも影響を受けるので、

ケガやダメージがなくても、筋肉の

問題が起きて、痛みが起きることが

あります。

 

結局どちらも、神経の働きに影響を

与えた結果起きます。

 

横浜ホリステイック治療室

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