体の変化に気づくことが予防になります | こうじのブログ

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治療をしていて、気になる事をお伝えします。


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健康の定義って、何だろうと思う事が

あります。

 

痛みや体で感じられる症状がないから、

健康なのかというと、そうでも

と思います。

 

体のいろんな感覚を感じていない方も

、美容院などで軽いマッサージをして

もらったり、誰かに肩を触られたり、

体を触られて、「自分の肩は凝っているんだ」

と自分の肩が凝っている事に

気づく方もいます。

 

 

それだけ、自分で感じていない状態もあり、

しかし体は何らかの変化を

起こしていることがあります。

 

人によっては、「痛みが瞬時になくなる薬が

開発されないかなー」と言っている方も

いて、痛みが体で感じられなければ、

良いという考えもあります。

 

ですから、薬で痛みを取ること、

痛みを感じなくすることで、OKな方も

多いのだと思います。

しかし、昨日もブログに書いたように、

薬を摂り続ける結果は、

深刻なものです。。。

 

患者様からも、痛みがあって

病院に行っても、「この年齢ですから、

いろんな症状は起きます」とか、

「皆さん、高齢になると、

ふらつきは起きますよ」など、

このように医師から言われることも

要因としてあるのだと思います。

 

そんな誰でも同じではないですし、

それで、仕事をまっとうしているの?

と。

 

この返答で、そういうものかな、

又は医師にそれ以上つっこんで

質問もできなくて、

仕方なくそのまま薬を飲んでいる方も

多いです。

 

こちらには、何らかの体の症状で

来られるので、病院で言われたことに、

「おかしい」、「納得できない」

といった、思いがあり、

御自分の体の症状がある状態は、

まず、おかしい何か原因があるはず、

と思い、自分の体の状態に

気づいていらっしゃる方です。

 

この何かおかしいと感じて、

自分の体の状態は、どういうことから

起きて、それを改善するには、

薬を使うことが良い方法なのか?

この疑問を持つことが大切なんだと

思います。

 

横浜ホリスティック治療室

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