自分の症状を治そうとして病院にいくことで起きる問題 | こうじのブログ

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治療をしていて、気になる事をお伝えします。


テーマ:

長い期間の慢性的な症状がある状態が

いっこうに改善されない理由に、

病院での薬による長い期間の治療が

関係する事があります。

 

誰でも自分の体を治そうと思われ、

病院に行かれますが、

自分の起きている症状が

ふらつき、頭痛、動悸、息苦しい、など

様々な症状がある場合、病院では

その一つ一つの症状に薬を処方します。

この対処の仕方が、

体に毒素を溜める結果にもなり、

薬の副作用で自律神経も

おかしくなってきます。

 

特に高齢になってくると、今まで

薬で抑えていたことが、

今までと違う形で、体に表れることもあり、

それが、疲れがとれない、ふらつき、など

といった変化として表れます。

(以前から不眠症があった方も

非常に多いです)

 

この変化は、持続的に起きる症状で

表れることも多く、

ずーと、体が揺れているといった、

不快で、自分で制御できない症状として

表れることも多いです。

この自分でも制御できない

様々な症状(不眠症、耳鳴り、

耳の閉塞感、慢性的な肩こり、腰痛など)

として、表れる要因が、

自律神経の乱れです。

(薬を飲んでいてもいっこうに

良くならない状態で、飲み続けることで

自律神経は交感神経優位になっていきます)

 

誰でも、複数の症状が起きると

当然不安になります。

そして、いろんな症状があると、

体のいろんな部分に問題が起きている

と思われ、病院に行き、治ると思って

出される薬を真面目に飲む方もいます。

しかも何年も。。。

 

現在、このような状態の方の

治療をすることが増えています。

この薬による毒出しの為に体質改善を

する事が必要になるので、

薬を飲む事を真剣に考える必要があると

感じます。

 

横浜ホリステイック治療室

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