胃の状態と肩の痛みの関係 | こうじのブログ

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治療をしていて、気になる事をお伝えします。


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何もしていないのに急に

体に痛みや違和感を起きることが

あります。

 

先日も、肩の痛み、腕の痛みが

起きた方がいました。お話を伺うと、

「こののところ毎朝、起きたら胃液が

上がってくるような感覚があり、

朝食を食べると、この感覚がなくなる」

ことも言われていました。

 

このことを別個に考えると、

「胃の状態も悪いんだ」と

思うだけかもしれませんが、

このような肉体に表れる痛み

や違和感など体で感じられる

症状と体の働きの状態(臓器)、

との関係がある事があります。

 

食べると胃液が上がってくる感覚が

なくなるということは、

胃酸が過剰に分泌されていることが

考えられます。実際に筋肉が過緊張

している、施術が必要な

部分(筋肉)が、膵臓と関係した部分で

あることを考えると、膵臓の働きと

この症状の働きが関係していると

考えられます。

(膵臓は胃で食べた物の糖質を分解する

為に酵素を分泌する働きもあります)

 

実際に体の中の臓器の状態や

働きは見る事は出来ないですが、

このように、臓器の状態は、

ある臓器に関係した筋肉の状態に表れます。

 

では実際の原因である、

膵臓の働きの問題は

なぜ起きていたのかというと、

 

この方が最近、自分に合わない物を

摂っていたことで起きていました。

それは、ヨーグルトでした。

 

誰でも普通に食べている

ヨーグルトですが、

人によっては、自分に乳製品が

合わないことがあります。

 

遺伝的、又は今まで多く摂り

過ぎていたことで、

今の体に合わない状態になっていることも

あります。

これは、その臓器に関係する筋肉

の状態を変化させます

(過緊張、又は筋力低下)

 

(ある説では、人によっては牛乳の

摂り過ぎはアレルギー反応として

膵臓にダメ―ジを与える事が

あるとも言われています。)

 

このような肉体に表れる痛みには、

意外と思われる日常の食生活の影響で

起きる事も実は多いです。

 

横浜ホリスティック治療室

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