医療で改善するものとそうでないもの | こうじのブログ

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治療をしていて、気になる事をお伝えします。


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人間の体のことは、本当に不思議に

感じることがあります。

 

人様の体を診る仕事をさせてもらっていて

感じるのは、体や人の気持ちの反応の仕方は

様々で、痛みにしても、

実際に体にアプローチして良くなる方、

又は気持ちの部分が変わる事で良くなる方

人によって痛みが起きている要因が

異なるということです。

 

精神的な部分が体に影響する方が

多いのは、

 

気持ちが寂しかったり、辛かったりすると

体はストレスを感じるのでしょう。

それが、筋肉の硬直を起こし、

慢性的になっていくことで痛みが起きること

もあると思います。(チクチクした針で刺された

ような痛みは、ストレスとも関係することが多い)

又、事故やスポーツ外傷などで、

靭帯、筋膜、筋紡錘、ゴルジ腱といった

筋肉や軟部組織の問題を起こしている

方もいます。

 

慢性的なストレスは感情の変化を起こし、

これは脳で起き、意識、無意識関係なく

感じることで、

脳の伝達物資のバランスを崩し、

ある感情に支配されて、

鬱的になったり、ぐるぐる頭の中で

回ってしまったり。。。

 

このような脳の状態は、痛みを抑制する物質

(エンドルフィン、エンケファリン、

ダイオールフィン、β―エンドルフィンなど)

が減少する。又は興奮性の伝達物質が

多くなるのかもしれません。

 

いずれにしても、医療で良くならない

要因があることは事実ですが、

人によっては医療しか信じていない方もいます。

 

人の価値観は様々ですが、実際に医療で良くなること、

良くならないこと、この違いをみていく必要があるのだと

思っています。

 

その方の要因には様々あり、

今科学で分かっていることは、

ホンの一部分だと。私達はまだ人間の体を

ハッキリとわかっていないの

が真実ではないかと思います。

 

これを知りたくて、この仕事をしている

部分もあります。

 

何らかの症状が起きても、その要因が分かる事が

解決することに繋がると思います。

 

横浜ホリスティック治療室

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