筋肉が固まるような状態 | こうじのブログ

こうじのブログ

治療をしていて、気になる事をお伝えします。


テーマ:

筋肉が緊張したり、固まったように

硬くなってしまう状態はなぜ起きてしまうのか。

 

 

患者様から、素朴な疑問を質問されることが

あります。筋肉へアプローチする施術をしている

時、患者様が、「そこは、痛いですが、緊張して

いるんですか?」「緊張しているということは、

どうなっているんでしょう?」

 

「自分の理解としては、いつも同じ姿勢をしている

からかな、と思っていますが。。。」

 

慢性的な肩コリであったり、慢性腰痛や

背中の慢性的な痛みなどと関係するこのような

体で起きる筋肉の緊張は、

最近又は過去に事故や外傷がなければ、

忙しい状況が続いていることで感じるストレス

又は精神的なストレスによる、持続的なストレスによる

ことが多いです。(硬膜という膜が、緊張することも

ありますが、これもとても精神的な部分と関係している

と私は患者様を診させて頂いていて感じます)

 

あるいは過剰に摂取している食べ物、飲み物の影響

もあります。(これはまだ一般的に知られている

ことではないですが。。。)

 

同じ姿勢をしていることで、起きるという

より、このような常に自律神経が興奮している状態が

続いているような生活が、反射的に体の筋肉が緊張して

してしまい、これがずーと続いていることに

問題があります。

 

しかし、殆どの方は、この生活に慣れてしまい、

忙しいという感覚、精神的にしんどい。。。という

感覚はあまりないようです。生活に要因があるとは

思っていないです。自分で、常にやらいといけないことが

あったり、これをすることは当たり前で、目の前のことに

対応しないといけないと思うと

興奮していることも、感じなくなってしまうの

だと思います。

 

それだけ自律神経の影響は、

今の現代人に常に起きている事だと思います。

テレビつければ、悲惨な事件や見たくない映像が

目や耳から入り、携帯電話にはラインやメール、

多くの情報がきて、これに反応する生活が当たり前

ですし、電車ではいろんな人の行動や言動で

個人的に反応することもあるでしょうし、

常に反応しないといけないことが、

気づかないうちに、自律神経を緊張させている

ことも多いのだと思います。

 

これが、慢性的な体の緊張を起こしている

ことになっている方も多いです。リラックスする

時間を自分で積極的にとっていかないと、

知らずしらずのうちに溜まって、

体が慢性的なストレス状態に

なってしまいます。

 

横浜ホリスティック治療室

こうじさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス