今の体の状態に慣れてしまっていること | こうじのブログ

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治療をしていて、気になる事をお伝えします。


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体は疲れている状態に

慣れてしまうことがあります。

 

人間には適応能力がありますから、

いろんな環境の変化に対応します。

疲れている状態にも、慣れてしまい、

又は痛みがあっても、耐えられる範囲であれば、

何とか過ごす事もできます。

 

「今の状態はこんなもの」という意識になる

方もいるのかもしれません。(以前、患者様が言っていました)

 

この状態が慢性になっている方も多く、

よく自分はあまり肩こりや腰痛を感じない

と言われる方も多いです。美容院で肩を触られて

「かなり凝っていますよね」と言われて

初めて、自分でも肩が凝っているんだと

思う方もいます。

 

もともと元気で体力もあって、

歳をとってきても

そんなに疲れを感じない方もいますが、

体は正直で、歳とともに

年々この変化を感じるように

なってきます。

 

このような変化があっても、

生活習慣自体は、昔と変わらないで

生活している方も多いです。

人によっては、この体の変化に対して、

生活は変えないで、

体が楽になる、又は痛みや張りを感じなくなる

薬が欲しいなと思う方もいます。

 

薬に対しての認識は、人によって違いますから

このような人の価値観も

体には大きく反映するのだと思います。

 

しかし、この薬を長年飲んできたり、

何かあったら薬で対応してきた方は、

歳をとってから、薬の副作用や溜まった

薬の毒素によって、症状を起こし、

その症状がなかなか良くならないといった

ことも起きています。

 

複数の薬の飲み過ぎは、遅発性ジストニアと言われる

運動障害が起きてしまう人も多いと言います。

 

実際に、患者様で血液がサラサラになる薬を

飲んでいる方が、足の筋力の低下を感じ

不安になり、医師に話して、医師から

飲まないとしりませんよ、さんざん言われて

嫌になり、結局、病院に行かなくなった方も

います。ですが、殆どの方は医師に言えなくて、

感じていても、そのまま飲んでいる方もいます。

このような変化を感じていない方が殆どですが。。。

 

体の変化が何らかのかの形で出ている時は

人から言われた事も含めて、

体からのサインだと思う事が大切です。

 

横浜ホリスティック治療室

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