少しのストレスが脳や体を再生する | こうじのブログ

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治療をしていて、気になる事をお伝えします。


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自分でも経験がありますが、

40歳になると体の状態や体力、

何らかの変化を感じるようになります。

 

その後の50歳、60歳になると

又更に変化を感じると言います。

 

年齢に加えて、40歳くらいになると

今までのことが表に出はじめるのかもしれません。

仕事の重要なポジションに就くことも

関係があると思いますし、

今までの自分の環境が変わってくることも

大きなことで、これはストレスでも

ありますから、この影響もあると思います。

 

お正月にいろんな方に会うと、

誰でも40歳ぐらいになると、

いろんなことがあることを

改めて感じました。

 

少しのストレスは、体に必要だと言われています。

それがないと、体の免疫力や以前もお話した

脳で神経の細胞の再生、神経のネットワークの

繋がりの広がりなどの、脳の構築を促すことも

減ってくきてしまう。

「老化は仕方ないこと」「もう歳だから

しょうがない」といった話は、昔の話で

今はいろんなことが分かってきています。

 

脳も体の細胞も今では、自分でこの少しのストレスを

与える事で、細胞が再生して、これは脳でも起きて

老化を遅らせることになると言われています。

 

その少しのストレスが、「運動」であったり、

「食べる物」であったり、「人との会話」

であったり、様々な刺激がちょうどよく体に作用する

生活が必要なのだと思います。

(この自分に必要なことを個人個人異なるので、

この自分の特徴を知る事が、これからの新しい

健康に対する取り組み方だと思います)

 

これが老化を遅らせるのであれば、することは

体の予防になります。ただ老化や病気になることを

待っているような受け身の生活ではない生活スタイル

が必要で、今のストレスの多い社会では、

とても大切なことです。

 

横浜ホリスティック治療室

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