長年の食生活と腸の問題 | こうじのブログ

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治療をしていて、気になる事をお伝えします。


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正月は、どうしても食べ過ぎてしまうのですが、

こんなに食べる事も毎日続いてしまうと

便秘になったりします。

いつものリズムにならないというか。。。

 

いつも便秘な状態の方はいますが、

こんな時は便秘は辛いものだと感じます。

 

便秘になることは、病気でもなんでもないですが、

便秘が当たり前のような方もいます。

 

以前にも書いたと思いますが、

腸の状態は、下半身の筋肉と関係があるので

人によっては、長年の腸の状態と歳を取ってからの

歩行に問題が出てくることが、関係することも

あります。

 

「歩くとぎこちない」、「歩くとフラフラする」

「蛇行してあるいてしまう」などの

歩くことで起きる症状は、ある年齢になってから

(だいたい50代)又は、年配になってから

少しずつ起きてくる方もいます。

 

人によっては、便秘も下痢もないので、

腸の状態は何も問題がないと思っている方も

多いですが、尿酸値が高かったり、血糖値が

高かったり、血圧が高かったり、

何らかの数値が高い方も、

このような腸の状態、今までの食生活の影響の

表れとも関係する事があります。

 

歩行時の問題は、特徴的な動きがみられます。

ぎくしゃくした動きで、腿が上がりづらく、

腿の筋肉をうまく使えないような、

とても歩きづらいようにみえます。

 

このような歩行や体の筋肉の動きは、

神経が関係しているので、

脳の問題かと思う方も多く、

MRIやCTの検査をする方もいますが、

何の問題もないという検査結果で

原因がわからない状態になって

何年も悩んでいる方も、過去にいました。

 

今は、食べる物が豊富で、好きなだけ食べれる

時代です。

腸の状態は、日ごろの生活の結果ですから、

本当に自分で気をつけるしかないのですが、

歳をとってから、この腸の状態によって、

いろんな症状や問題が起きる事が、

本当に多いので、ある年齢になると

食べる物の量や食べる物を変えたりする

ことも必要なのだと思います。

 

横浜ホリスティック治療室

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