どうしても良くならない症状の要因は様々 | こうじのブログ

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治療をしていて、気になる事をお伝えします。


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年末になってきてなんか周りも

師走らしい雰囲気になってきましたね。

一年も終わることを感じるこの時期の

雰囲気はなぜか好きです。

 

何か自分でも感じることがあるのかもしれません。

 

昨日は今年最後の仕事でしたが、

何気ない一言が体に影響するという

ことを感じる日になりました。

 

体で起きる要因で、なかなか改善されない症状の

理由の一つとして、無意識に感じていることが

影響する事がありますが、

幼少の頃の影響は、多くの方に影響を

与えていることを感じます。

 

 

患者様でもこのような影響は大きく、

幼少の頃、両親の何気ない一言で、

それがいまだに残っていることは、

誰でもあるかもしれませんが、

それが体に影響しているとは

思ってもいない方が、殆どです。

 

御自分で、ご両親との関係の

ことを気にしている方もいますが、

気づいていないこともあります。

 

「こんなことで」と思うようなことが

影響することもあります。

もう忘れているようなことも多いですが、

記憶は無意識に残っていて、

これが、痛み又はふらつきや体が揺れる

といった平衡感覚の異常と関係することも多いです。

 

腸の働きとも関係している事も多く、

自律神経の働きに関係する部分や

体の機能(見え方、聞こえ方、

体の感じ方も含めた感覚など、

五感に関係していること)

に影響が出る事が多いです。

 

そうかと思うと、

遺伝的な事が要因で、大腸の働きが

良くない方もいて、痔になりやすいという

ことも遺伝と関係していることもあり、

(痔になりやすい方は大腸の状態に問題があります)

本当に症状が起きるのは、その方の特性、

今までの生活環境、幼少の頃の経験、

今までの食生活、過去の事故や外傷、

など様々な要因が絡んで起きる事を

感じます。

 

これを見極めて何をすることが、

その方に適正なのか、これが改善の早道です。

 

 

横浜ホリスティック治療室

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