辛い症状は誰でも経験したくないけど | こうじのブログ

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治療をしていて、気になる事をお伝えします。


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いろんな状況で、人は常に何かを感じ取って

いるのだと思います。

 

日常での出来事で、他人にとっては何でもない

と思うような事でも、自分にとっては、

とても大きな事に感じられたり、

何だかいつまでも気になってしまうことが

あります。

 

それは感情の変化で表れる事が多いです。

えてして、嫌な気分になったり、ネガティブな

気持ちになることが、多いような気がします。

気持ちで感じられるなら、自分も確認が出来て、

自分が嫌だと思う事は

「~みたいな人といるとダメなんだ。。。」

とか、確認ができますが、

それも、何も感じられないで、

何らかの「体の症状」として表れることがあります。

 

体では感じているけど、意識には上らないような事が

あるのだと思います。

無意識に体で感じることは、まぎれもなく

「何かを感じている」ことです。

 

患者様の中でも、今まで体の症状が安定していたのに、

急に体調が悪くなったり、症状が起き始めたりすることが

あります。日常で何かを感じたことで、体に影響した

為です。

 

このような変化は、体の状態や筋肉の反応に表れます。

明らかに今までとは違う反応を身体では起こしている

ことがわかります。それだけ、体は正直です。

このような症状が起きたり、辛い思いをすることは、

誰でも「厄介な事」と思うと思いますが、

その方の無意識の中で記憶されている事の中で、

自分がこれから生きていく為に、

このことが、生きにくくする、又は成長を妨げる

ということがある為に、今症状が起きているのは、

このことに、今気づく必要がある為に起きる

ことがあると感じます。

 

感じるというのは、ハッキリとは言えないが、

そうであろうという今までの経験で思う事だからです。

そうして起きていると思わざるおえないことがあります。

 

「気」という考えがありますが、感情も「気」で、

この目に見えない自分が生み出す「気」の影響を

受けることで、体調を崩し、それが病の根源なのだと

思います。私は気功師でも何でもないですが、

患者様と接することで、感じるその「気」の変化が

体に影響することは良く感じます。それは、すべて

体(筋肉)に表れるからです。

 

人や体のことを知れば知るほど、なぜ?という疑問が出て、

本質は目に見えない部分にあると感じざるおえないです。

 

横浜ホリスティック治療室

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