体は普段の生活や何を感じているのかで変わっていく | こうじのブログ

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治療をしていて、気になる事をお伝えします。


テーマ:

日々人様の体を診させて頂いて、

体の変化が気持ちに影響し

気持ちの変化が体にも影響する

ことをとても感じます。

 

気持ちというと目に見えない物ですが

体の変化(筋肉)の変化を客観的にみることで

(当院で行っている筋肉の変化をみる方法が、

キネシオロジーという方法です)

これがいかに体に影響を与えているか、

良くわかります。

 

食べる物でもそうです。

普段食べたり飲んだりしている物が、

どのように体に影響しているのか、

これも体に瞬時に表れます。

 

私達の体が常に環境の変化に対応する為に

起きる反応の表れだと思います。

(瞬時に反応しないと昔(原始の時代)

では死んでしまうこともあったので、

その頃の記憶が遺伝となって

今も私達の体の機能として残っている

のだと思います。感情も今まで生き残っていく

為に必要があったのだと思います)

 

この気持ちの変化や(気分が良かったり

何か嫌な気分になったり、

精神的なストレスが長く続いたり)

食べる物のが、体に影響することを

目の当たりにすると、

個人の思いや日常の食べ物がいかに

体に影響し、これによって体は変化し、

ある人はいつも元気で健康で、

又ある人はいつも体調が思わしくない。。。

 

といった人それぞれ遺伝的な要素も加わって

異なる体調になっていくのだと思います。

 

これに気づくことが出来るか、出来ないかで

年齢関係なく体は大きく変化していくのだと思います。

 

以前も70代後半の方で、脊柱管狭窄症と診断された

方がいましたが、

(実際に本当に脊柱管狭窄症だったのか

疑問はあります。病院での診断も画像診断ですので、

症状と体を実際に動かしたり、神経と筋肉の働きを

みて診断していないことも多いので。。

実際のしびれや痛み、重怠い、長く歩けないといった

症状は別の問題「筋肉、筋膜などの機能や神経の働き等」

でも起きますから。本当に神経が椎骨に干渉していたなら

以下のことで改善されていないと思います)

 

その方も普段の食事を変え、水の摂取量を増やし

汗をかき、治療で筋肉へのアプローチを行い、

今では坂道や階段も何もなかったように歩いて

いらっしゃいます。もう80代になりましたが、

今もたまに来られて歩いていてなんともないです。

 

何よりもこうした生活を変える事が

必要だったと気づいて、

自分の体は自分で変えられる

という指針を持てたことだと思います。

それは自信になります。

 

横浜ホリスティック治療室

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