50歳、60歳、70歳と節目の年齢になってくると | こうじのブログ

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治療をしていて、気になる事をお伝えします。


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昨日は70歳の女性が、来られました。

患者様のお母様ですが、

その方によって異なりますが、

このくらいの年齢になると出歩くことも

めんどくさくなることも多く、

一か月くらい前から腰痛がありましたが、

そのままにしていて。。。

痛みがひどくなり、重い腰をあげて

来られました。

 

一か月前ぐらいに家を引っ越すという

ことで、かなりのストレスになっていたらしく

これが体に影響したようです。

(普段の生活の影響も大きく、どうしても

この年齢になると水の摂取量が減ってくること、

汗もかかないので、体に毒素が溜まってしまう事、

そして、ストレスに適応しずらくなってきて精神的にも

影響し、神経質になったり、イライラしやくすく

なります。このような状態はビタミンのナイアシンが

不足していることとも関係があることがあります。

この方もナイアシンが不足しており、

ナイアシンを多く含むアボガドを摂取してもらうように

お話しました。アボガドはこのような状態に

とても効果があります)

 

歳をとると、年々このストレスに対する

適応能力も低下してきます。

50歳、60歳、70歳と節目になる年齢をむかえる度に

多くの方は、体の変化を感じると言います。

この70歳という年齢になってきて、

特に歩かないということは、脳にも影響して

気分が鬱的になったり、神経質になったり

いろんなことがめんどくさくなりがちです。

この方も最近、今まで何も考えなくても作れていた

ある料理の作り方を忘れてしまって。。。

自分がどうかしているのではないかと

思っていたようです。

自分でも出歩かなくなって、気にされていましたが

なかなかそういう気持ちになれなくて、

行動に移せないでいました。

 

このような少しずつの変化が出ている時に

対処する必要があります。この方は歩く時間を作り、

一日30分週に5日はは歩くようにお話しました。

腰痛という自分にとってマイナスだと

思うようなことも

今の体や食生活、生活全般を見直す

キッカケになることは多いです。

 

痛みやあらゆる症状には

殆ど何かの意味があります。

 

誰かの後押しや何かのキッカケがないと

このような変化に気づけなかったり、

変われなかったりするので、

今起きていることを肯定的に捉えることが

大切です。

 

横浜ホリスティック治療室

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