体調を崩す事と責任感が強いことの関係 | こうじのブログ

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治療をしていて、気になる事をお伝えします。


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体の症状は、その人の気持ちによって起きる

行動とも関係していることがあります。

 

昨日も責任感が強すぎて、

人の何倍も仕事を頑張ってしまい、

結果として疲れ果ててしまっている。。。

そんな方がいらっしゃいました。

 

このような会社員の方はとても

多いです。社内でいろんなことが見えてしまい、

しかも適当に出来ないので、

結果、自律神経が乱れてしまう

という状態になってしまっています。

 

気持ちの変化は、脳で起きて

いますから、この脳の状態は視床下部という

脳の自律神経をコントロールする部分に影響し、

普段正常な時は、この働きで

常に体の内部の状態(臓器の働きや血圧、細胞内で

起きる変化など)や外の環境の変化

(気温、湿度、気圧の変化など)に

瞬時に反応して、私達の体の状態を

常に一定に保っています。

 

しかし、この方のような

常に忙しく、

気持ちも体も休む暇もなく、しかも

人の何倍も仕事を続けていると、

自律神経が乱れてきて、

正常な体のコントロールが

出来なくなってきます。

 

この自律神経の乱れが一番厄介です。

それは、長い期間乱れた状態が続いてしまうと

元に戻るのに時間がかかる為です。

 

このような状態は、いろんな症状を起こします。

ふらつき、めまい、耳鳴り、不眠症、

耳の閉塞感、首や肩こりから腰痛、体全身の硬直。

特殊な症状としては、針で刺されたような

チクチクした痛みの症状や最近では

息苦しいと言われる方が多いです。

 

息苦しいいと肺や呼吸器系の問題かな?と思うような

症状ですが、責任感が強い方に多い症状でも

あります。

 

このような人の気持ちの持ち方や

そう思ってしまう思考の仕方が

無意識に起きることで、人は無意識に

行動して、そうしないと気が済まないような

状態になってしまい、結果として疲れてしまう。

という真面目な方がなりやすいです。

 

これは、どんな会社にいるかによっても

違ってきて、このような真面目で頑張り屋の

人に、周りの人は頼ってしまい、

それも無意識なのでどんどんその方に

仕事が増えるといった、悪循環を自分で

作ってしまっていることもあります。

 

組織にいるとこうした、自分と周りとの

関係から体調を崩す方も多いです。

 

横浜ホリスティック治療室

 

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