仕事に追われる状態が体調を崩す | こうじのブログ

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治療をしていて、気になる事をお伝えします。


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仕事のことが大切で、自分の生活の時間の

多くを占めている方は多いかと思いますが、

これが、いき過ぎると

体調を崩す原因になります。

 

仕事での拘束時間や人間関係など

様々な要因がありますが、

毎日朝から仕事をして、夜家に帰って寝て

終わるような生活は、次第に

体も気持ちもストレスいっぱいになって

自律神経の状態が乱れてきます。

 

仕事に追われて、自分でこの生活が

当たり前のようになっている方も多く、

「仕方ない」、「そういうもの」という

意識でいる方も多いです。

ですから、このような生活を長年続け、

なんらかの症状を起きたとしても、

今の生活の仕方が原因だと気づく方は

殆どいません。

 

先日も、体が揺れる、動悸、更年期のような

のぼせ、胃の辺りの違和感といった症状の

原因が、このような生活を長年していたことで、

自律神経が乱れてしまったことで起きている方が

おられました。

 

仕事を休まざるおえなくて、休んでいる

のですが、意識がいつ仕事に復帰できるのか、

ということばかりにいってしまい、

このことが、さらに自律神経の交感神経の

緊張を持続させていました。

 

又、この自律神経の問題は、

長期に交感神経が持続して緊張していた状態に

あると、症状もなかなか改善されず、

「まだ治らない。。。」という思いが

さらに交感神経を持続させます。

 

焦りや不安などが、自律神経を興奮させます。

 

このような自律神経の問題は、何も考えないで

症状のことに意識がいかないような状態の時間を

作る事が必要です。

 

このような生活を変える事が、症状を改善する

ことになるのですが、症状に意識が行ってしまったり、

仕事のことを考えてしまったり、

このループから抜け出せないようなことに

なっている方もいます。そんな時はやはり、

気心のしれた友達や家族のサポートが

必要になることがあります。

しかし、それも出来ない方もいます。

そうしたら、意識的に「遊ぶ」ことに

意識を変え、環境を変えることが

大切になります。(綺麗な景色を観たり、

人によっては人がたくさんいるスクールなどで

ヨガなどの少し体を動かせる場での人との

交流など、今までとは異なる生活をする必要があります)

 

こんなまったく意識が変わることが、

症状を改善することを早めます。

 

横浜ホリスティック治療室

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