気持ちと行動が一致することが大切 | こうじのブログ

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多くの人に起きる心理作用の一つである、

自分の気持ちと裏腹な行動を起こす事を

「心理的逆転」と言います。

 

例えでよく言われるのは、

「女性が痩せたいと言っていても、行動ではお菓子や

甘いものをたくさん食べているような状態」

 

このような事は、よくあるような事だと

思うかもしれませんが、

このような「自分の気持ちと裏腹な行動」を

無意識にしまっていることで、

体と気持ちのバランスを徐々に

崩す要因になることがあります。

 

この自分の思っていることと

逆な行動を起こすのは、

過去に「何かの状況で自分の気持ちを言えなかったり、

言わなかったりしたことがあり、その時、自分はそんなことを

思ってもいないという行動をとっていたり、

その気持ちを表現できなかったこと、していなかったこと」

によって、その思考パターンが

身に付いてしまうことにあります。

 

誰でも、このような状況(親子、兄弟、友達間)

はあるかもしれませんが

この状況が常にあったことが、

無意識にそうしてしまうことに

なってしまっている方も多いです。

 

自分の気持ちを言えない、言わなかった状況は

その気持ちが無意識に残っていて、

「その方の気持ちのこだわりを作ることになります」

 

ある感情に、とても反応したり、

何かイライラしたり、怒りや

不安になったり、

人によっては、自分のこだわりのシチュエーションや状況、

場所、言葉によって、反応することもあります。

 

それが溜まりに溜まってしまうと、

症状を起こすようになることもあります。

(体の痛みから張り、頭痛、不眠、めまいや耳鳴りなど様々な症状)

 

このような状況で症状が起きている場合は、

この無意識に反応している感情を解放しないと

いけなくなります。

感情→体の反応(リアクション「体の緊張や、

自律神経の乱れ」

 

これが解放されると、

 

自分の感情のこだわりが無くなってくるので、

体のリアクションの仕方が変わってきます。

しかし、この気持ちの部分は、

とても根が深い方もいますので、そのタイミングや

この方を取り巻く環境をみることも大切です。

注意深くこの部分はみることが必要です。

このことが、今の自分を作ってきたことも

あるので、それが変わる事に不安も起きる為です。

 

とても難しい部分でもありますが、

人の体の症状は、このような複雑に絡んで起きている

方もいます。

 

横浜ホリスティック治療室

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