筋肉の状態の変化に気づくこと | こうじのブログ

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治療をしていて、気になる事をお伝えします。


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夜遅くまでの仕事や仕事で時間に追われるような

多忙な生活だけでも体にはそうとうな

ストレスになりますが、

それに加えて人間関係のストレスが

加わる状況は、体が悲鳴を上げている

ような危険信号を出すことがあります。

 

肉体に多く出る反応は、

ふくらはぎの筋肉です。

(腓腹筋、ヒラメ筋)

 

このようなストレスが過剰になると

多くは、副腎という臓器が

疲れてきます。(副腎はストレスに対して、

適応する為に頭(脳)と共同して、

ホルモンや神経伝達物質を介した、一連の

ストレス反応を起こします。これにより、

私達はストレスに対処することができています)

 

ストレスが多く、自分の許容範囲を超えると、

体がストレスに対する適応する能力が

少しずつ下がってきます。

その副腎の状態が表れる部分が、

ふくらはぎの筋肉です。

 

このようなストレスに対する体(筋肉)の反応は、

ストレスの度合いが高くなって、慢性化してくると

全身の筋肉の硬直を起こします。(筋肉が硬くなって

以前のような柔軟性がなくなってきたりします)

 

体の筋肉の硬さや柔軟性は、

運動で筋肉の使い過ぎ、ということだけでなく、

日常のストレスの度合いを反映しています。

昨日も、ここ最近新しい人が会社に入り、

その方が今まで御自分が会ったことのないような

理解できない方のようで、、、

ストレス過多の要因になっていました。

 

このような人間関係のストレスが、

現代のストレスの多くを占めていると思いますが、

昨日お話した食べる物が自分に合わない事も、

天候の変化による、気圧や湿度、気温の変化も

体ではすべてストレスと認識するようです。

 

その為、体は一連のストレス反応を起こします。

 

この様々なストレスが体に影響が及ぶことで、

体(筋肉)に特に表れ方も変わってきます。

自分に合わなくなってくるような、

腸への影響は、肩周辺の筋肉に出る事も多く

(肩甲骨挙筋)長期に慢性化すると

脚の筋肉(大腿四頭筋)にも表れることがあります。

 

このような一連のストレス反応は、

私達人間が、進化の過程で身に付けた

ストレスに適応する脳と体を総動員した

対処法なのですが、現代では昔と異なる

この持続的なストレスに対して、私達人間は

まだ適応できる進化はしていないとも言われています。

ですから、常にこのストレスの影響を知って、

常に気分を変えたり、体を動かして、ストレスを軽減すること、

ストレスで体に溜まった毒素を出す事が必要です。

 

横浜ホリスティック治療室

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