体調が崩れるのは、その方の遺伝的、生活習慣に思考の仕方が関係 | こうじのブログ

こうじのブログ

治療をしていて、気になる事をお伝えします。


テーマ:

ある姿勢になると症状が起きることが

あります。

腰痛なんかも、仰向けになれなかったり、

長時間座っていると、坐骨神経痛のように

臀部から下腿、下肢へと痛みや張りが出る事

があります。

 

このような身体的な症状が、

姿勢によって起きることは、

肉体の問題(多くは筋肉の状態の問題では

ありますが、神経の働きと関係があります。

筋肉の収縮を起こす神経の働きに問題が起きていること。)

で起きることが多いですが、

常時、肩や首が張っていたり、

している状態は、毎日食べている物の影響や

生活の仕方を変えないといけない表れであることが

多いです。

 

毎日食べている物が体に影響するのは、

自分が好きで毎日食べている物の量が

多くなり過ぎて起きる事で、

自分の今の体でうまく消化できなく

なってきている表れです。それを体で解毒しようと

する働きが肝臓でも起きて、腸と共に

肝臓も疲れている方もいます。

(この合わなくなってくる物は、人によって様々ですが、

遺伝的な特徴やその方の生活習慣や思考の仕方など様々なことが

影響して、その方の体質というものが形成されるようです。

多くは、砂糖、小麦、卵、乳製品(チーズ、牛乳)、

チョコレート、コーヒーなどで、女性ではある特定の果物で

あることも多いです)

 

先日も、2年前ぐらいに自分に合わない物をたくさん食べている

影響で、肩首が慢性的に張っていて、食べなくなって

症状は良くなったのですが、今回又同じような症状が起き始めて、

原因は、やはり同じ食べ物でした。

自分で分かっているけど、日々のストレスや日常でのことで、

知らず知らずのうちに同じ食生活になることは多いです。

 

この状態は、体に溜まった毒素も排出しないといけないので、

水をたくさん必要とします。

 

同じ姿勢の状態で症状が起きることでも、めまいや視覚の異常や

体の感覚異常の症状を言われる方もいますが、これは又別の

問題の感情の問題(過去に記憶されている感情)

が関係していることも多く、人が体調を崩し、

症状が起きる過程には、様々な状況で起きる事が

わかります。

 

横浜ホリスティック治療室

こうじさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス