腸の問題は下半身に影響します | こうじのブログ

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治療をしていて、気になる事をお伝えします。


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体の状態に影響するのが、脳と同じくらい大切な

腸の問題です。

 

歳をとって、足腰が弱くなったと感じたり、

人によっては足元がふらつく、椅子から立ち上がる時に

力が入らない、入りずらくなった、

立っている時や歩いている時に体を方向転換する時に

倒れそうになる、など下半身のトラブルが起きる事が

あります。(よく老化だと思われる方も多いですが、

老化ではないです)

 

これは、自分の下半身の筋肉をうまくコントロール

できないことで、ふらつき、平衡感覚の異常といった

ことも起きる問題です。脳の問題だと思われる方も多いですが、

脳の問題だけでなく、腸の問題が原因でも起きます。

又は脳の問題と腸の問題の両方が関係している

こともあります。

(この場合の脳の問題といっても、病院のMRIやCTといった

検査では問題ありませんと言われる、「機能的な問題」です)

 

私達は思っている以上に、毒素を体に溜めてしまっています。

日常の加工品に含まれる添加物、長年薬をとっている事

、野菜や魚に含まれる重金属、などこれらが溜まってしまって

腸に働きが低下している状態が起きます。

これは、歳をとって年齢を重ねていくうちに、

溜まってしまうことが多く、この影響が下半身の

筋肉に表れます。

 

元々腰が悪い方や、腰痛がある方は、

この影響を受けやすくなることが多いです。

 

薬を長年飲んでいる方の毒素の影響は、

治療後の好転反応が大きく出る事で、

良くわかります。(好転反応:だるさ、頭痛、下痢、

咳が止まらない、痛み、熱が出る、頻尿、眠れなくなる

女性では出血が長く続くなど)

 

自然療法では好転反応が起きますが、

薬を長年飲んでいる方は、この反応が強いです、

自然療法は、自律神経に作用しますので

体では修復、排泄、血液の循環が良くなるなどの

体が体を回復させる方向に急速に傾くことで

起きる反応に伴い、上記の好転反応が起きることが

あります。

 

体に溜まった毒素を身体では、一所懸命吐き出そうとして

いる反応なのですが、体の変化が辛いと感じる

ことが伴うので、驚かれる方が殆どです。

今までの生活で溜まった毒素の影響は、

とても大きなことです。

薬の次に多い、重金属の影響は

「大根、セロリ、春菊、こんにゃく、白菜」が

毒出しをしてくれます。(人によってどれが効率的に

作用するかは、個人差がありますが、

臨床ではいろんな方の重金属の排出には、

これらが有効だとわかりました)

 

腸の問題は、気づかないうちに影響し、

下半身の症状が起き始めたらそうとう

溜まっているということです。

 

横浜ホリスティック治療室

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