健康になる一つの指針 | こうじのブログ

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治療をしていて、気になる事をお伝えします。


テーマ:

体の症状が、日常の食べる物や日常の生活、

気持ちや思考の仕方と大きく関係していることが、

現在、多くの方の慢性的な症状(痛み、体の張り、

頭痛、不眠症、めまい、耳鳴り、耳の閉塞感など)を

起こさせている事と関係があります。

当たり前になっているような、肩こり、腰痛なども

この慢性疾患の現れです。

 

 

脳と運動の研究は、このような問題を解決する

一つの方向性を教えてくれます。

 

運動を単なるスポーツとか、余暇と考えるのではなく、

体を動かす事で、私達の体と脳に好影響を及ぼし、

運動能力の向上や血流の増大、体が温まる、汗をかく、

という肉体的な効果だけでなく、

脳の働きを増し、集中力が高まり、学習に直接影響し、

新しい情報を記憶したり、分析したり、

さらに気分を良くすることにもなります。

これは感情をコントロールする

ことにもなります。

気分が変わるということは、ストレスを軽減できる

ということですから。

 

運動をすることが、ストレスを軽減したり、仕事や勉強に集中する

ことになり、細胞レベルでは神経の繋がりが増し、

この脳の柔軟性が私達の様々な事に影響を与えます。

(思考や感情、行動はこの神経の繋がりで決定すると言われています)

 

このような脳での神経の繋がりは、

生活の仕方や食べる物への志向へと変化を

起こします。それだけ、気分、脳の状態事は

私達が気づかないうちに影響を与えています。

思考や行動に表れるからです。

(認知症はこの表れの最たるものです)

 

この運動をすることで得られる効果を知ることは

大きな指針となります。この脳と体のシステムは

私達人間がこれから急速に進化してシステムが変わらない限り

普遍的なことです。

 

誰でも自分の体を動かす事で、これらの効果を受けられる

ということを知れば、大きく言えば、

生きていく為の一つの方向性が見えます。

これをすれば、健康を増進したり、希望や意欲が

湧くという事です。単純な表れは気分が良くなる事です。

これはとても大きな事です。

 

これを小さい頃から知っていれば、一つの財産になるくらいの

健康になる指針になると私は思っています。

個人的には、このような普遍的な生きていく為に必要な

学問は専門的な知識でなく、誰でも知っておいて良いことだと

思います。小さな頃は、体感して記憶されるので、いつまでも

記憶に留まり、生きていく中で何かの時に助けとなるからです。

 

横浜ホリスティック治療室

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