複数の症状が同じことが原因で起きること | こうじのブログ

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治療をしていて、気になる事をお伝えします。


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体で感じることで複数の症状を抱えている方も

多いです。

 

「動悸、息苦しい、めまい感、肩や首の痛み、

関節の問題と思うような関節の痛み、

不眠症など」女性では、のぼせのような症状も。

 

このような体の問題が複数起きているように

感じる症状が、

すべて同じ問題であるとは、一般的には思いません。

 

私達の体で感じることは、

体の問題だけで症状が起きているわけでは

ありません。

感情が伴う人間である為に、気持ちの変化が

これら症状を起こすことがあります。

自分の心に残るような気持ちの変化が

誰でもあります。

それは自律神経を乱す、自分にとって強烈な

感情を起こすようなことで起きる事がありますし、

まったく無意識な自分ではそんな強烈でもない

ことでも記憶に残っている事も

あります。

 

上記のような複数の症状が起きるのは、

多くが、この自律神経が乱れている状態を

長い期間続けていたことにあります。

当たり前になっているような思考の仕方、

「これを言われると嫌な気分になる」

「この状況になるとなんかネガティブになる」

「こんな人に会うと、イライラする」など

人によって、この事柄は異なりますが、

このように思ってしまうのは、

自分がそのことに反応してしてしまっている

思考しているわけではなく、

「リアクション」している反応のようなことです。

 

このような反応を気づかないで、

当たり前のように体では起こします。それが自律神経を

乱していきます。

 

当たり前のように、病院では、動悸の薬、

めまい感にはめまいの薬、痛みには痛みどめの薬‥

といったようなことで対応する事も

何の違和感を感じない方が、殆どではないかと思いますが、

この薬を飲み続けた影響は、

体に後から返ってきます。

 

副作用という形、毒素が溜まって、肝臓や腎臓に

負担になったり、心臓への負担も起きます。

どれが影響して体の症状を起こしているのか、

わからなくなります。

 

横浜ホリスティック治療室

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