体を動かす事の効果 | こうじのブログ

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昨日は、昔 私がしていた空手の大会があり、

空手をしていた頃にお世話になった方や

一緒に稽古をしていた先輩、後輩、

いろんな方と会い、話できてとても楽しかったです。

 

若い頃の時には出なかった、いろんな話の中で

歳を重ねてくると、やはり体の事や健康のことの話に

なりますね。

 

その話の中で感じたことは、

「体を動かす事、運動」の重要性です。

 

年々歳と共に、昔のように動けなくなり、又はケガや故障

痛む場所も増え、思うように動けない事もで出てきますが、、、

この「体を動かす事、運動」は体の安定性だけでなく、

精神の安定にも大きな影響を与えます。

このような年々変化していく状況でも、いかにして体を動かすか、

これが健康(体と心)を左右します。それぐらい生活に必要なことです。

 

健康の為に運動をするというと、筋力をつけたり、

老化を防止するような意味合いと捉える方が殆どだと思いますが、

 

簡単に言うと、運動は、体を動かす事で起きる

影響がそのまま脳に影響を与えます。

感情をコントロールし、あらゆる事の認識の柔軟性(状況に応じた

考えを臨機応変に変えたり、型にはまらない思考や解決策を生み出すことなど)

、脳での神経の繋がりの構築、これらを行う為に必要な

脳の環境を整えると言われています。

 

このことは、「脳を鍛えるには運動しかない!」

ジョンJレイティwithエリックヘイガーマン著

に書いています。

 

どのような運動が実際に良いのかもここに書いてあります。

 

有酸素運動(心拍数が上がるような、強度80%ぐらいの激しいもの

ランニングやエアロバイクなど)を20分~40分、

 

これは、一時的に脳で何も考えられない状態を作ることで

その後に血液が戻ってきて、鋭い思考や細かな複雑な分析をしやすくなる

効果があります。

 

体を不規則に動かすことと、複雑な体の動き

(ダンスやヨガのポーズ、ピラティスの姿勢、

空手の型や柔道などの動き、ボルタリング、テニスなど)

これによって、脳での神経の繋がりが増します。

 

実際に私が感じるのは、激しい運動+今までやっていない、

又は新しい動きをすることが、脳にはとても良く、

クリアになり、気分も変わります。個人的には柔術という

競技が、このいろんな脳への刺激の要素を含んでいて、

効果を感じます。

 

まずは自分が好きな運動で、上記のようなことが含まれているか、

確認することも良いかと思います。足りない分は他の運動や

体を動かす事で補えば良いと思います。

 

※このようなことは、脳に陽影響を与えるのは事実ですが、

実際に、体が動かせる状態であることが前提で、

体調が悪かったり、何らかの症状があり、

運動をできない状態の方もいます。

運動は身体に良いと思ってやることで、

体調を崩す事もあります。

人によっては今はやるべきでない事も事実あります。

運動をする動機づけが出来ない方もいることも事実です。

 

横浜ホリスティック治療室

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