現在の病院という場は | こうじのブログ

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治療をしていて、気になる事をお伝えします。


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多くの方が体調を崩すようなことがあると

病院に行きます。それは当たり前のことで、

病院はそんな方々の健康を回復する為の場所だからです。

 

しかし、患者様からのお話を聞くと、

この病院の本来の役割がなされていないと

感じることが本当に多く、病院という場が

現在どういう場なのか、理解する必要があるのかと

思っています。

 

今多くの方に起きている病態の原因には、

日常のストレスや過度な労働、食生活の偏りや乱れ、

不規則な生活習慣や生活習慣の乱れなど、

「生活の中」に要因があることが殆どです。

(これに加えて、過去の事故や外傷などの影響もある方もいます)

大昔にような、感染の影響というより、

本来の体の機能に何か問題が起きていることにあります。

 

しかし、病院ではこの「原因」や「要因」を調べることを

ある範囲でしか調べる事が出来ません。

それは、体の各部位の機能という数値で表れたり、

画像で見える物です。

この数値や画像は結果であって、

この数値に至る要因や画像に写る状態が

なぜ起きているのか?

何が要因でそうなったのか?

この事までは、調べません。

 

このような検査は、

実際にその状態を知るという手段としては

必要でとても効果的です。

でもそうなったという「原因」や「要因」が

わからないと、治すことができません。

 

患者様に良く聞くことで多いのが、

医師もこの症状がなぜ起きているのか

わからないで、薬を処方していることが

非常に多いということです。

そんな状態で出された薬で、

時間が経って別の症状が起き、これを薬の影響と

気づかない方は、又医師からこの症状の薬を処方されます。

こうして、薬の影響で本来の病態の要因とは

かけ離れた事による対応で、体は本来の機能を徐々に

低下していきます。

 

又長くなるので続きは次回にしたと思います。

 

横浜ホリスティック治療室

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