思考の癖が、日常のストレスを強める | こうじのブログ

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治療をしていて、気になる事をお伝えします。


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誰でも、人には思考の癖というものがあります。

 

「気になる事があるとずーと気になってしまう」

とか「予定外なことや計画外なことが起きると

とてもストレスを感じてしまう」、

「自分もこの人を甘やかしてはいけないと思っていても

その人の言うとおりのさせせてしまい、わかって

いるけど、そのままにしていて、自分もその人に

頼ってしまっている共依存のような関係を作ってしまう」

 

このような、自分の癖のような思考の仕方が、

日々の出来事で起きてしまい、

日々ストレスとなっていることがあります。

 

このような思考の癖は、当たり前になっているので

自分でも気にしていない事も多く、

しかしそれは「口癖」や「行動」に表れます。

 

その為に、対人関係が上手くいかなかったりする

方もいて、何故かストレスを感じる人間関係を

作ってしまっていることもあります。

 

この思考癖で、多いのが、

「人が自分のことをどう思ているのか?

意識がそっちの方にいってしまい、

人に会う度にそうなるので、人と会うのが

疲れてしまう」ことです。

 

このような人との関係性のことが多いので、

毎日が疲れてしまい、

これが体調に表れ、不眠症、胃腸障害、

頭痛、腰痛、肩こりなど

なんだかわからないけど、昔から体調が良くない

状態になってしまっている方も多いです。

 

これは、無意識に記憶された過去の思いあります。

自分ではわからないが、何故かそう思ってしまう。

このような無意識の反応が、徐々に体に影響してきた

ことが、体の機能や状態に反映されます。

それだけ、自分の思いや気持ちの部分は、

肉体や臓器の働きに影響し、

肉体であれば、筋肉が張っていたり

(いわゆる肩こりや腰の張りなど)、筋力が

低下したり(老化ではなく、神経の働きに作用すること)

臓器であれば機能が低下して、胃腸の状態に

表れる方も多いです。女性だとホルモンバランスを

崩すことも多いです。

 

このような状態は、無意識の感情を解放する

必要があります。それと食事や生活習慣を変え、

体からもサポートが必要になる事が多いです。

 

 

横浜ホリスティック治療室

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