体は、ちょっとしたことが影響する | こうじのブログ

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治療をしていて、気になる事をお伝えします。


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今は癌という病気が身近になってきて、

知り合いの方にも多く、

このことは一人ひとり考えないといけない

時代になったと感じます。

 

昨日は、この前のブログで記載しました、

子宮頸がんの方の体調が

思わしくないということで、

相談を受けました。

 

この方は、気功治療で急激に回復して、

お腹のしこりも小さくなり、痛みも軽減して

いました。その後、下肢のむくみ、

出血がダラダラと続いていること、

頻尿があり、それを改善する為に

自分生活習慣や食事の摂取の仕方を

どうすれば良いか?それを1週間前ぐらいに

お調べして、それを実行して頂いていました。

 

その後、3,4日前ぐらいから、

出血が多くなり、貧血のようにフラフラし、

動悸もあるということで、再び相談を受けました。

 

お体を調べると、体がとても疲弊していて、

ずっと寝ていないといけないぐらいに、

完全休養が必要な状態で、

3,4日前に何があったのか?お聞きすると、

この方の旦那様が、

体を温める為に、温熱器具を購入し、

これでお腹を温めていたようです。

これは、一気に体温を上昇させる器具らしく

体温を37℃ぐらいに上げるものでした。

 

これが、良くなかったようです。

体温を上げるのは、必要だったのですが、

「急激に体温を上げる」ということは、

今のこの方の体には、強い刺激となって

しまったようです。急激に血管を拡張して

血流を急に良くし過ぎてしまったようです。

それに加えて、この器具から出ている

「電磁波」が体に影響して、自律神経の乱れを

さらに悪化させてしまったようです。

 

この方のように、自律神経がみだれていることが、

癌という病気には、常にある事です。

この方は以前、長い期間、磁気治療を

受けていたこともあって、電磁波に過敏な状態でも

あり、この電磁波の影響も大きかったようです。

ふらつき、動悸も出血の影響ということではなく、

睡眠導入剤、精神安定剤の副作用でした。

(睡眠導入剤の長い期間の服用は、動機を起こす事があります)

 

原因がわかり、ホッとされたようですが、

このような大変な状態で、前日に病院に

行って、輸血をお願いに行ったようですが、

その時の医師の対応に、ショックも受け、

それもとても体に影響したようです。

その話は、又後日記載したいと思います。

 

 

横浜ホリスティック治療室

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