ふらつき、体が揺れる症状が起きる | こうじのブログ

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治療をしていて、気になる事をお伝えします。


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急なショックな事があると、

誰でも物事をすぐに受けれられなくて、

今起きている現実に現実感がなく、

その時は、何の感情も表面に出なくて、

時間と共に、このことを忘れていくことが

あるのだと思います。でもその事は

記憶に残っていて、これが本人が気づいていないぐらい

ショックな事として、記憶に留まっていることも

あります。

 

治療の際に、このような感情の記憶が残っていることで、

それが体に与えることを知ると、

感情を表現できない事は、心身の病気に繋がる、

病気の根のような物だと感じます。

 

先日もこのような事が、頭や体が揺れる症状の要因に

なっている方がおられました。

このことが、幼少の頃にあり、

それは現在では。そんなに思い出すということでは

ないのですが、どちらかというと、

もう忘れている事のようなことでしたが、

ご本人が気づいていないくらい、

ショックで悲しいことだったのだと思います。

でも不思議とその当時は、涙もでなくて、

冷静にいろんなことを考えていたようです。

 

このように、あまりに急なことがあると、

状況を受け入れられないことがあり、

それは記憶として残っていて、

人はある時、このことを思い出し、

意識にはないことなので、体だけ反応を

起こすのだと思います。

 

ご自分が、この当時の記憶を思い出すと、

この当時こんなに悲しい事とは思ってもみなかった

と言われていました。

このような感情を 気づかないで溜めてしまっている

ことが、体の症状と関係していて、

日常の何かのキッカケで思い出して、

症状が出始めるのだと思います。

 

しかし、これは無意識なので、ただ体が反応するという

ことが起き、それがふらつきや体が揺れたり、

突発性難聴のような自律神経症状を起こします。

それが自分では気づけないことですが、

体は常に反応している状態が続いてしまいます。

このような症状の原因は、とても多いです。

 

横浜ホリスティック治療室

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