体の変化を良い方に考えること | こうじのブログ

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治療をしていて、気になる事をお伝えします。


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誰でも自分の体の変化があると

びっくりして、不安になることがあります。

 

今まで健康体だった方は特に、自分の体に

変化が表れると、異常が起きたのではないかと

思い、この不安がさらに交感神経を緊張させて

自律神経が乱れるという悪循環に陥ってしまいます。

 

いつでも元気いっぱいということは、なく、

体を休める為に時々「だるくなったり」

「疲れたなー」というサインを

体が出すのは当然のことです。

 

又は現在体調が思わしくないと

感じているのであれば、体はその状態を

良くする為に休息を促したり、横になっていないと

いけないような体の状態を起こします。

(めまいや耳鳴り、痛み、体の張りといった何らかの

反応を身体は起こします)

 

先日も、自分のトイレに行く回数がとても多いことで

これは大丈夫かな?と思ってしまい、不安になっている

方がおられました。(大便も多く)

何かの治療を受けて、この反応が起きることは

あります。副交感神経が優位になり

排泄作用が起きる為にこのようなことが起きる事があります。

 

又、意識の変化が起きた時にも、

自分が今までとは異なった行動をとったり

することで、その行為をしたことでの

気分の変化なども起きます。

これも好転反応のようなもので、

自分の何か問題点や気になっていることが

「うきぼり」になり、感情の変化が表れます。

これは身体的な変化も起こし、これを又不安に

なることもあります。

 

起きていることは、体が良くなる変化であるという

ことを知ること、体は間違いを起こしていない事を

知ることが大切で、これに気づくと不安は減ります。

 

横浜ホリスティック治療室

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