人は一人ひとり異なる世界で生きている | こうじのブログ

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治療をしていて、気になる事をお伝えします。


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先日、ドーマン法という60年前からの歴史がある

方法の説明会に行ってきました。

この方法は、世界各地の民族の生活様式を研究し、

幼児時期の体の使い方から

「物を覚える方法、読み、書きなど」知性の部分の

進め方など、総合的な幼児の脳の機能を高めていく方法

です。

 

今回の説明会の内容は、「障がい児のお子さんの

脳をどうやって改善していくのか?」

という内容でした。

 

この中で、障がい児のお子さんは、

健常者がわからないような、環境の中に

生きているという話をされていました。

見える物、聞こえる物、感じることが

健常者とはまったく異なることを

障がい児は、体験していて、

このことを知って理解していかないと

解決ができないということでした。

 

これは、どうしても自分の感覚で

相手も同じように感じていると思ってしまう

ことが誰でもありますが、

そうではなく、一人ひとり感じていること

見ている物、聞こえている音が、

どれだけその人に影響しているのか?

これが本当に様々ということです。

 

私も患者様と接することで、分かったことですが

本当に日々の出来事で

見える物に対する感じ方が異なり、

そんなにストレスにならないと思われるような

普通の音が過敏に

聞こえてしまうことがあり、

このような人によって異なる状況が

ある事を知ることが、いろんなことの

解決に必要なんだとかんじました。

 

横浜ホリスティック治療室

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