誰と接しているかで、自分の体にも影響すること | こうじのブログ

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治療をしていて、気になる事をお伝えします。


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人によって考え方が違うのは、当たり前ですが、

それは、いろんな人と接することで、

その時その時、会う方の影響を自分が受けて、

日々それが経験になって、自分の考え方が

変わっていくのかもしれません。

 

この歳になって、人との関係性は

大切だということを感じます。

どんな人と関係性を持っているか、

これによって、自分の人生を

大きく左右することもあるのだと思います。

 

人から言われることが、そのまま自分の考えのように

入っていき、自分の本当の気持ちが分からなく

なってしまう方もいます。

そんな話を患者様から聞くと、

なぜ自分の気持ちがわからなくなってしまうのか?

ということを考えます。

 

それは、自分の気持ちを言えなかったり、

言える環境になかったことで、

自分の気持ちを覆い隠すようにして、

生活せざるおえない方もいるという事です。

 

多くが、人生で最初に出会う、親との関係で

最初に起きるのだと感じます。

 

これが、脳の成長する幼児期に大きく影響し、

その時思ったことは、すべてその人にとっては

事実となりますから、すべて自分の事実として

出来事を理解するので、これが記憶として

ストックされていくように記憶されていくの

だと思います。

 

自分で何をどれくらい食べていいのか?

それも分からないという方もいます。

これも、自分の気持ちを言えなかったことで

起きていることで、これは直接栄養が体に

ちゃんと入っていかない事の問題も起こします。

 

すべての方にこのような状況が起きている

訳ではありませんが、

このような人との関係性から自分が変わってしまう

ということがあるということを考えると、

人との関係性から体のこと、体調の変化、

気持ちの変化、いろんなことが起きてしまう

ことを感じます。

 

自分の指針を自分で決めることには、

自分の気持ちが大切で、それを大切に

しないといけないことも感じます。

 

横浜ホリスティック治療室

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