ストレスに対するリアクションをどうとるかで、体に与える影響が変わる | こうじのブログ

こうじのブログ

治療をしていて、気になる事をお伝えします。


テーマ:

昨日、記載しました、

「人体にとって、ストレスと感じるものが

ある一定量を超えて長期間つづくと、

身体では、適応能力が低下して、

様々な症状が起きる事」と「気分を変える事」

との関係は、結局は脳でストレスを感じていることが

大きく関係していることを教えてくれます。

 

今は、日常のいろんな事に

ストレスを感じている方も多く、

気分を変えるという事をしないと、

どんどんストレスが溜まってきてしまい、

気づいたら自分が何だか疲れていたり、

肩や首が張っているなーとか、

精神的な肉体的な疲労感を感じてしまう

ことになり、これが病の要因になっています。

 

このストレスに対するリアクションを

食べる物やお酒などに走り、

どんどん自分の体にダメージを与える結果になり、

生活も睡眠や余暇、休息が出来ていない生活や

運動が出来ない生活、精神的な部分のことも

加わって、時間をかけて病院で診断される

細胞レベルの病気と診断されることの

結果にになることもあります。

 

自分のストレスに対するリアクションが

どうしているのか?これが、健康でない状態を

作るのだと思います。

 

一番の問題は、このストレス状態が長期間続くと

自分が興奮してしまっていることで、

自分の体の変化に気づけなくなり、

日々のストレスを当たり前だと感じ、

意識下ではストレスと感じない

無自覚のストレスとなって、日々を過ごしてしまう

ことです。

 

このストレスのモードを変える為に、

「気分を変えること」がストレスを溜めない状態に

必要で、これは病になりづらい状態にもします。

精神的な事や気持ちの部分がストレスと関係するのは、

一言でいうと、この「気分を変えること」が

出来ているか、出来ていないか、ということが

とても大きように感じます。

 

横浜ホリスティック治療室

こうじさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス