ストレスは筋肉の状態に表れる | こうじのブログ

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体の適応能力は、私達人間が進化の過程で

身に付けたものでもあります。

これがストレス反応と言われる、

体で起きる一連の反応でもあります。

 

この反応のお蔭で、私達は常にいろんなストレスにさらされて

いるにも関わらず、体の中はその時の状況の変化に

対応して、普段と何ら変わりない生活をできます。

 

しかし、今はこの適応能力を超えるストレスによって

体が徐々に適応できなくなってしまっている

状況に多くの方がいます。

 

「ヤーキーズ・ドットソンの法則」・・・

動機づけには、罰やストレスなどの不快なものが

一定量あったほうが、

効率が上昇するという法則が判明した。

動機づけの強さ(覚醒レベル)が

最適水準の一定量を超えると、学習効果が低下する傾向がある。

 一般に覚醒レベルが高くなるに従ってほぼ

比例的に効率(パフォーマンス)は増す。

しかし最適なレベルを越えて、

強い情動が喚起されるような状態になると、 

パフォーマンスは逆に低下する。

またこの最適な覚醒レベルは同一個人に対しても、

行為の難易度、与えられる作業の段階によって変化する。

(ウィキペディアから参照)

 

このヤーキーズ・ドットソンの法則は、

ストレスが体に与えること意外に、精神的な部分の影響を知る

法則性があることを明解に解説しています。

 

この中にあるように、このストレスに関することは、

とても個人的なことで、その人が何にストレスを

感じるのか?これも異なりますし、

ストレスの量にもよります。

 

個人によって持っている能力を

発揮できるか、又は否かこれが、

このような個人的なストレスとも関係しています。

これが体の症状と関係もしてきます。

 

それを客観的に判断する方法として、

筋肉の状態に表れるストレス反応を

観る事はとても、良い材料になります。

筋肉というと、運動というイメージが先行しますが、

筋肉の状態の変化は、このようなストレスの状況が

表れるもっともわかりやすい反応する部分でもあります。

 

横浜ホリスティック治療室

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