無意識に体で起きる反応は、気持ちと関係する | こうじのブログ

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治療をしていて、気になる事をお伝えします。


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感情とは、常に流れているものだといいます。

さっき泣いても、今では笑っている、

そして悲しんで、そして怒って‥

 

これが正常な状態で、

いろんな感情を思い、変化している状態が

あることが当たり前ということのようです。

 

例えると、血液が体で循環するように常に、

滞りなく流れている状態、

これが感情でもそうで、正常な状態です。

ですから何かの感情に捉われてしまうことが、

感情の問題を生むと考えられています。

 

ある思いに留まる事で、問題になるのは、

この循環がストップして、思い悩むことを

起こすことになるからです。

 

これが長く続くと脳では、混乱した状態を

起こし、ストレスと感じます。

ですが、私達はこの感情をずっと考えている訳でも

ありません。それは、この状態は、脳が疲れることに

なってしまうからだと言われています。

 

私達は、これを回避する為に、意識にのぼらないように

していますが、

日常で、いろんな出来事に遭遇して、

その度に、私達は過去の記憶と照らし合わせて、

「今、自分は安全か?」ということを

確認することを最優先している訳ですが、

(これは、自分の安全を確保することが生き延びる術で、

大昔の原始時代の頃から身に付けた能力を今でも身に付けている為)

 

この対応の仕方で、いろんな出来事に遭遇することで

思い出されてしまう、感情があり、

それが、自分が過去に思った、又は現在も感じている

「ある思い」であると、

無意識に思い出してしまうようです。

 

これがキッカケになり、人によっては、

無意識にぐるぐるとこの感情のことや

関係する出来事を思い出し、

これが、体では常に反応して、体の筋肉の緊張や張りとして

表れます。

 

すべて神経を介して起きるこの一連の身体反応が、

ストレス反応として起きます。

これが、意識していない事で起きるので、

厄介です。

誰もこの事には意識していないですが、

「体だけは反応している状態」が

起こります。これが長く続くと、

自律神経にも問題を起こし、

様々な症状を起こします。

 

意識していなくても

私達には、身体だけが反応していることが起きている

ことがあります。

 

横浜ホリスティック治療室

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