脳が混乱した状態で体の症状が起きてしまう | こうじのブログ

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治療をしていて、気になる事をお伝えします。


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前回の続きですが。

 

意識に上る、ある出来事に関係したことを

解放したとしても、

この無意識に残っていることを

解放しない限り、

この感情の問題は、体に影響し続けます。

 

そして、葛藤や言えなかったことを

繰り返しく、何度も何度もこの

自分の気持ちを表現できなかった

ということが起きると、

精神が病んできます。

 

それは、自分の気持ちを言えない状況は、

行動では逆の行動を起こす事があること、

又は葛藤があると自分で選択ができなくなってしまい

自分の気持ちと行動が一致しなくなってくること

が起きる事にあります。

 

この状態は、頭の中で様々なことを考えて、

起きてもいない事に、あれやこれや

考えてしまい、

これは、脳ではストレスになるようです。

 

 

脳が混乱した状態が長く続くと、

身体にもこの影響が表れてきます。

 

この現れで顕著なのが、骨格筋の過緊張です。

そして自律神経の乱れです。

 

脳の状態と身体との関係は、神経の繋がりで

起きていることが、これでわかります。

しかし、この脳が混乱した状態に、

ご本人が気づいけないことが殆どです。

無意識に体が反応している状態だからです。

 

この脳が混乱した状態が、長く続くと

体の張りや痛み‥

様々な症状が起きてしまいます。

 

すべての症状がこのことで起きている訳では

ありませんが、今このような状態で

症状を起こしている方が、非常に多いです。

 

自分の思いが表現できない事は、

「こだわり」を作ります。

その思いにいつまでも留まってしまうことが

起きてしまいます。

感情も循環することが必要です。

例えば、「泣いた後に、笑う、そして又違う出来事で怒る」

といった感情が変化することが

正常な状態で、思いが残るという事は、

その感情の流れがストップしてしまい、

留まってしまいます。

 

このようなことが、無意識の記憶と

関係しているので、とても厄介な問題を

起こします。

それが、この留まった感情により、

時間をかけて体の状態に影響し表れてくることです。

 

またまた長くなりそうなので、次回にします。

すみません。

 

横浜ホリスティック治療室

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