無意識の感情の記憶が体に影響してしまう | こうじのブログ

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昨日の続きですが、

今は持続的なストレスが多くなり、

常にストレスにさらされている状況にある方が

とても多いという事です。

 

しかも、現在感じているストレスだけではなく、

過去に感じて記憶されたストレスに感じたことも

現在に影響を与えています。

 

昨日お話した、大昔の時代に生き延びる事で

身に付けた、「出来事と感情」がセットになって

記憶されるという、人間の記憶の仕方が、

今の時代では、ストレスの種類が一時的なもの

ではなくなってきてしまい、

持続的なストレスに変わってきてしまったこと、

それに加え、このような持続的なストレスが

いくつもいくつも増え、

多くなって、自分で抱えきれないほどの

多くのストレスに押しつぶされてしまって

いる方が多くなっていることが大きな問題です。

そして、この問題が身体的な問題を生む

原因となっています。

 

こんな状況には、私達人間が、

まだこの持続的な多くのストレスに

うまく適応するだけの能力を身に付けていない

ということも言えます。

 

まだ人間は進化の過程にいます。

 

この記憶の仕方によって起きる

「感情の問題」の大きな事は、

自分でその時の思いを言えなかったこと、

又はその時に葛藤があったことなど

いろんな要因があり、

自分の本当の気持ちを表に出せなかったこと

にあります。

 

そして、この記憶で特徴的なのが、

「無意識に記憶しているという事です。」

 

誰でも、いろんな出来事に遭遇し、

いろんなことを思い、その思ったことの感情の処理は、

行っていると思います。

 

言えなかったり、葛藤があった

にしても、自分の中での気持ちの整理は

できて、「もうこれで終わったこと」と

思い、自分の中では終わっていると

思って日々の生活を送っ手いるかと思います。

 

しかし、この記憶が無意識に残っていることが

あることで、この感情の問題は

起きます。

 

私達は、強く思ったり、「こういう事なんだ」

というような「自分が事実であると思ったこと」は、

無意識の記憶に留まり、それが自分の事実として、

無意識に記憶され、脳に定着してしまいます。

これが、人によっては体に影響します。

 

また長くなりそうなので、この続きは次回にします。

すみません。

 

横浜ホリスティック治療室

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