運動で自分の気持ちもコントロールする | こうじのブログ

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治療をしていて、気になる事をお伝えします。


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運動による脳への効果は、

取り組むことで、効果を促せる為、

自分をコントロールする方法として

注目されています。

 

意外にも、運動と脳の研究は

今までそんなにされていなかったようです。

 

歩いたり走ったり人間の手と足を同期させる動きは、

幼い頃の「はいはい」や「高ばい」と

言われる幼児が動く手段として、

段階を経て、次第に出来てくる、

動きの完成形と言われています。

 

元々、幼児期のはいはいや高ばいは、

脳の発達過程を表しているらしく、

どの動きを出来るかは、その子の脳の発達過程

によるようです。

出来る動きが遅い子もいれば、早い子も

いて、その子によって脳の形成過程の進み具合も

異なるのですが、

これには環境が大きく左右すると

言われています。

 

 

赤ちゃんの頃から、いかに動く環境を与えるかに

よって、脳の形成スピードが異なるとも言われています。

このように脳の形成される時期にあたる

幼児期のことが、その後の人生に大きな影響を与えるのは

容易にわかります。

 

 

大人になってこの動く手段の「動き」は、

脳へシナプスの繋がりを増やし、

ネットワークを広げると共に

脳の修復や神経伝達物質(セロトニンやドーパミンなど)

の増減にも影響することが言われています。

 

私達は長く生きられるようになり、

自分の気持ちや気分をコントロールすることが

必要な時代になってきて、

この運動をいかに使うかが

歳をとっても、健康でいる為や

体調を崩さない為に大切になってきています。

 

横浜ホリスティック治療室

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