人と接することが苦手な事と症状を起こすこと | こうじのブログ

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治療をしていて、気になる事をお伝えします。


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人と接することが苦手な人が多くなってきている

ことを感じます。

 

体の症状で来られる方が殆どですが、

お話をしていくと、

「なぜかわからないけど、相手のことを気にしてしまう」

といった相手に対して過剰に気を使う傾向のある方が

多く、相手が自分のことをどう思っているのか?

その事が気になって、結果、

人と会っていると疲れてしまう。。。

 

ということになって、これがけっこう小さい頃から

意識していることもあるようです。

 

体の痛みやめまい、耳鳴り、耳の閉塞感、不眠症といった、

自律神経症状には、このような日々の人との関係で感じる

ことが積もり積もった結果、ある時に発症することが

多いです。

 

人には余り言えない、ちょっと自分は感覚が違うのではないか?

自分が感じている事と周りが感じている事は同じなのか?

このようなことが、少しずつ脳が混乱した状態を

起こしてしまいます。ストレスが溜まっていく状態です。

 

人によっては、身近な変化としていろんな形で表れます。

 

「車でバックミラーを使い、後ろの駐車場に車を入れることが

できない。」これは、自分の後ろの空間が感じられないことから

感じるということを言われている方もいます。

 

又、子供の頃、絵を書いた時、立体感のある絵が描けない。

と言われる方もいます。

 

小さな頃から本来はストレスを感じることはあってはならない

ことですが、

少しずつ日々のストレスが、脳を混乱した状態にします。

 

横浜ホリスティック治療室

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